内容説明
エジソン、野口英世、アインシュタインら、歴史を変え、時代を作った天才たち。しかし、彼らの素顔は、失敗を繰り返し、トンデモ行動のオンパレードの超変わり者だった。それでも、彼らが時代を超えて愛される理由とは?驚きながら楽しく読める、新しい伝記。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
mariya926
127
そろそろ偉人伝も読みたいと思った時に目に付いた本です。偉人伝だと素晴らしい人として書かれていますが、実はこんな「ざんねん」な部分があったと紹介されています。私的にはかなり親近感を覚えました。お金にルーズな人、恋愛で残念な人などなど、今まで知らなかった部分を見ることができました。一番驚いたのは、その人にとって有名な名言が、実はその人が言った意味と違っていたのが多かったことです。エジソンの「天才とは、1%のひらめきと99%の努力」も、99%の汗が実るのは1%のひらめきを大切にした時と言いたかったらしいです。2018/11/10
ehirano1
121
やっぱ偉人はこうでなくっちゃと思いました。どこかぶっ飛んでないとこうはなれないと思います。ぶっ飛ぶまでやれるかどうか、そこが境界線なのかなと思った次第です。2023/02/04
future4227
53
平成最後の読書はなぜかこの本で締めくくりです。「偉人」という言い方、やめた方がいいかも。もはや「ざんねん」どころではなく、現代であれば間違いなくマスコミやSNSの餌食となって社会的に抹殺されているであろうヤバい人たちです。皆さんにだいたい共通しているのは、お金にルーズで借金まみれ、酒に溺れて飲んだくれ、不倫スキャンダルなど。基本的に超自己中です。逆にきちんとしずきてドン引きしちゃうのはカントとバッハ。素晴らしい功績と人間性は別物ということですね。2019/04/30
ユウユウ
49
中学生くらいがターゲットかなと思いつつ、大人の方が楽しめると思います。面白かった。それほど奇をてらった書き方ではないし、絵入りで見やすいし、手元にあって、ふと読むにもいいかもしれないです。2018/02/20
♡ぷらだ♡お休み中😌🌃💤
47
読みともさんのレビューで気になった1冊。歴史を変え、社会を前進するような功績を残した『偉人』と呼ばれる人たちの生き様を描いた『偉人伝』は子供の頃よく読んだ記憶がある。立派さに心惹かれたものだが、実際は、わがままであったり、得意なこと以外は何もできなかったりと偉人伝には描かれていない姿もある。本書は、その「残念な」部分にスポットを当てたもの。人間くささが出ていて親近感を覚える。アンデルセンの豚肉や広場、デンマーク風スープ恐怖症など恐怖症のデパートには驚いた。雑学好きにはたまらない。2020/12/03
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