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内容説明
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数百円の食パンに、ブランドが成立するのか? 大手量販チェーンやCVSチェーンの台頭による競争激化の中、老舗食品メーカーである「敷島製パン」が挑んだ前代未聞の商品開発とは? 本書は、食パンブランド「超熟」に係わる開発から製造、営業、そしてマーケティング戦略まで、すべてを惜しみなく公開。老舗企業の体質を改善し、月間売上30億円の同社or業界ナンバーワンのヒット商品へと導いた、敷島製パンのブランド戦略を分析したマーケティング本。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
sheep book
1
ひとつのヒット商品をきっかけに、会社が大きく変わっていく姿が伝わってきます。 こだわったいいものを作ると、営業さんたちの気合が断然違います。 それが、会社の他の部署にも波及していきます。 会社人間ってあまりいい意味では使われませんが、会社人間がいるような会社でないと、生き残っていけないのかもしれません。2013/11/25
tuppo
0
プロジェクトx。2014/09/08
かりんとー
0
フジパンがすきなんだけど、PASCOの超熟も食べたくなった。2014/03/13
Riko
0
図書館で借りた。イーストフード、乳化剤無添加になってからの超熟はずっと買ってた(HBで焼くようになるまで)ので、そこに至るまでの道のりを読んでなるほどなー、って感じ。色んなメーカーさんがこう思ってくれるといいなあ。2012/09/16
ゆっぽん
0
小売とメーカーの関係にちょっとだけ強くなれる。2011/12/19
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