薬はリスク?

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薬はリスク?

  • 著者名:宮坂信之【著】
  • 価格 ¥1,430(本体¥1,300)
  • 法研(2018/03発売)
  • ポイント 13pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784865133899

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内容説明

薬が持っている本来的な意味を知り、医療専門家と円滑にコミュニケートするためのガイドブック。さらに昨今問題となっている薬をめぐるトピックスについても、日本のリウマチ治療の第一人者であり、PMDA(医薬品医療機器総合機構)の専門委員も務める著者が幅広く解説しています。
・薬は本当に効くのか、なぜ効くのか
・副作用や飲み合わせで危険なこととは
・言われた通りに飲まないとどうなるのか
・薬の値段はどのように決まるのか
・なぜこんなに高い薬があるのか
・医療用薬とOTC薬の違いとは…など
また、注目されているジェネリック医薬品やバイオシミラーの知識などを含め、本当に問題になるのはどのようなことなのか、患者が知っておくべきことは何かを偏向することなく伝えています。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

Humbaba

1
健康はお金に変えられない。しかし、そうは言っても生活を営む上ではお金の問題は避けて通れない。また、高価が高かったとしてもそれを手に入れるのが大変だったり、摂取がしにくいものであれば使い勝手は悪い。薬の有用性を考える上では薬の効能だけでなく、そのような部分も考慮する必要がある。2017/07/20

Yasuko Watanabe

0
★32018/01/23

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