- ホーム
- > 電子書籍
- > ビジネス・経営・経済
内容説明
本書は、日々の報告・連絡・相談やメール、コミュニケーションなど、仕事上の“やりとり”を効率化するための本です。
毎日残業が続き、「頑張っているのに早く帰れるようにならない」と悩んでいる人のなかには、「いくら“仕事をさばく力”を高めたところで限界がある」と考えている人も多いことでしょう。
複数の人が関係する仕事は、誰か一人が先送りしてしまうと、とたんにスピードが落ちてしまいます。つまり、自分一人が頑張るだけでは、仕事が速くなることはないのです。逆にいえば、仕事における“やりとり”の仕方を少し変えるだけで、仕事は劇的に速くなるということ。
本書では、報連相やメール、社内外の人への応対、上司や部下、同僚を動かして仕事のスピードを上げるための伝え方など、さまざまな“無駄なやりとり”を効率化して、仕事の効率を上げるためのノウハウを紹介していきます。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
Q
10
KU ⚫︎無駄なことを頑張ることほど無駄なことはない ⚫︎やめても影響なければ見直す ⚫︎SOSは早めに連絡。30%の確率でも先に相談 ⚫︎お願いした次の日は、気になることはない?その後問題ない?とフォロー ⚫︎おかげまさで➕能力やスタンスに謝意 ⚫︎休日や夜間にメールしない。送信タイマーで ⚫︎丁寧ではなくスピード意識 ⚫︎音声入力。隙間時間活用 ⚫︎残業代に執着は精神的な自由を失う。社畜のはじまり ▷何よりスピード。隙間時間を活用しよう2026/03/01
saboten130
2
やっぱりこの人の文章は面白い。明日から少しでも出来ることがあったらやっていこう。2020/07/05
リスク
1
ちゃんと実践できれば上司との無駄なやり取り、無駄に増える仕事をサクっと解消できる。2018/05/06
ogpppppp
0
メールは読む前に返信。不明点あればご連絡します。拙速大事。2026/02/27
みちしるべ
0
本の内容自体もシンプル。 標語集を読んだ気持ち。 気分は良くなったが、学びを得たなぁ〜という満足感はあまりなかった。




