講談社ラノベ文庫<br> だからオカズは選べない

個数:1
紙書籍版価格
¥682
  • 電子書籍
  • Reader
  • ポイントキャンペーン

講談社ラノベ文庫
だからオカズは選べない

  • 著者名:天秤☆矢口【著】/葉山えいし【イラスト】
  • 価格 ¥550(本体¥500)
  • 講談社(2018/03発売)
  • 夏至&父の日!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント25倍キャンペーン(~6/21),Kinoppy15周年記念 講談社文字ものほぼ全点 ポイント増量キャンペーン
  • ポイント 150pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784063816440

ファイル: /

内容説明

ごく普通の青年・真白悟飯が入学した学校は、何かがおかしい。男子からは敵意を向けられ、女子からは好意をぶつけられ大混乱の真白。ここは、“料理の魂”をその身に宿した“主食男子”と“オカズ女子”が学ぶ学園だったのだ。真白が宿す料理の魂は、主食の王様、白いご飯!食い合わせが人間関係にも影響するこの学園で、史上空前のモテ期が到来する。真白は誰をオカズにする!? 爆笑必至の学園お料理ラブコメ、めしあがれ!!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

わたー

18
【新作ラノベ速報2018レビューキャンペーン】★★☆☆☆先ほど読んだ同レーベルの作品よりは幾分かマシな印象。その身に料理の魂を宿した主食男子とオカズ女子を集めた学園を舞台にしたドタバタハーレムラブコメ。率先して誤解を招いているタイトルと表紙、そして奇抜な設定までは良かったが、テンプレを脱するまでには至っておらず、この作品ならではの良さがあまり感じられなかったのは残念かな。まあ、試し読み以降を読めば違うのかもしれないが。例えを全て料理関係にしたのは面白い試みだったが、イマイチ活かしきれていないような。2018/03/23

たこやき

15
厳密には違うのだけど、主食の魂を宿した主人公と、それと相性の良いおかずの魂を宿した女子たちによる擬人化作品的な一作。そうなると、白米の魂を宿した主人公がモテモテに、ということになってのドタバタ劇へ。それ自体は嫌いじゃないのだけど、性格などが料理の性質に反映されている、とか、そういう風に言う割には、物語的にあまり関与していない感じ。奇抜な設定そのものは良いと思うのだけど、あまりそれを活かしきれていないように感じた。2018/05/23

中性色

11
最強焼き。食べ合わせという概念を使ったラブコメというのは新しいと思ったが、名前と当面の性格付けぐらいしか料理関係ないかな。もうちょっと何か絡められたらよかったかな。というか薑ってしょうが焼きには使わんし。それなら鮭との関係性ももうちょっと描くとかかな。それと鮭の方は皮に見立てて黒ストにするとかでよかったかな2020/03/09

524

10
☆6 料理の魂を宿した学生たちが集う学校で繰り広げられるドタバタギャグコメディ。オカズ女子とか白ご飯の魂とか、設定を見ただけで非常にくだらない。くだらなさに特化しているので人を選ぶタイプの作風ではあるが、先ほど読んだ無味無臭の作品と比べれば、こちらのほうが味付けがあっておいしい。どちらかといえばハーレム寄りの設定なので、欲を言えばオカズ女子をもっと出してほしかった。【お気に入りキャラ:薑猪子】2018/03/23

nawade

8
試し読み感想。料理の魂をその身に宿した主食男子とオカズ女子が集められた学園を舞台とした学園お料理ラブコメ。オカズ女子、主食男子という設定は奇抜であったが、現時点ではどんなオカズにでも合う白ご飯だからもてても仕方ないというハーレムラブコメの理由付けレベルでの活用に留まっているのが勿体無い。そして、主人公の食事シーンが気持ち悪い。料理の美味しさをエクスタシーに表現するのは良いが、男のアヘ顔とイキ声なんて誰得?また、主人公はどんな料理でも好きなの?食い合わせがあるのにパンに抵抗が無いのは違和感。2018/03/29

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/12770492
  • ご注意事項

最近チェックした商品

 

同じシリーズの商品一覧

該当件数2件 全てにチェックを入れる/全てにチェックをはずす