ビジネスパーソンのためのSDGsの教科書

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紙書籍版価格 ¥2,530
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ビジネスパーソンのためのSDGsの教科書


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内容説明

注目のSDGs(持続可能な開発目標)達成のカギとなるESG投資の拡大、企業の最新動向を解説。
15の産業グループ別にSDGsのリスクと機会を分析する。

2030年を目指した国連の持続可能な開発目標、SDGsが時代のキーワードになっている。
中期経営計画にSDGsを取り込む企業も登場した。
新規事業立案や企業価値向上にどのように生かしていくのか。
新たに登場したSDGs関連の金融商品など、ESG(環境、社会、ガバナンス)投資との関係を明らかにしながら、企業の活用法を紹介する。

第1部は、SDGsの成り立ちや企業にまつわるSDGs推進の動きを解説する。
各業界の代表的な取り組みを紹介するとともに、SDGsの具体的な活用方法を探る。
既存の製品・サービスを棚卸してSDGsを経営に位置付けるとともに、情報開示をいかに進めるか、将来の成長とリスク回避につなげるための考え方を紹介する。
そして、近年急拡大しているESG(環境・社会・ガバナンス)投資とSDGsとの関係にも踏み込み、金融市場の今後の展望を明らかにし、さらに民間企業がESG投資を呼び込むためのビジネスの展開方法を解説する。

第2部は「食品・飲料品」「建設・不動産」「鉄鋼・非鉄金属」
「機械・精密機械」「輸送用機器」など15の産業グループ別にSDGsに取り組んだ場合の機会と、SDGsに向き合わなかった場合のリスクを分析する。
どのような分野にビジネス機会があるのかについても紹介する。

目次

第1部 ビジネスと金融からSDGsを読み解く
1.SDGsとは何か
2.金融市場とSDGs
3.企業はSDGsをどう経営に位置づけるべきか
第2部 産業別・SDGsのリスクと機会
1.農林水産/2.食品・飲料品/3.建設・不動産
4.石油・化学/5.鉄鋼・非鉄金属/6.機械・精密機械
7.輸送用機器/8.医療/9.繊維・アパレル
10.生活資材/11.流通/12.エネルギー
13.運輸/14.観光/15.情報通信