内容説明
2017年に返還20年を迎え、最近では女性誌を中心に特集が組まれ、LCC便数とともに渡航者数も急上昇中の香港。
本書では、暮しまわりの雑誌や広告等で、スタイリストとして活躍してきた著者が
長年旅をしてきた香港で出会った、暮しの道具や雑貨・日用品・食品などを軸に、
これまでの観光ガイドブックでは紹介されていない、一歩踏み込んだ香港の魅力を紹介します。
香港の魅力について、著者はこう言います。
「香港は変化と密度の濃い街。行くたびに新しい出会いと発見がある。
香港特有の建築物に囲まれた市中には衣食住、文化がぎゅうぎゅう詰め。
その街で人と人が擦り合うように暮らす様子は活気に溢れ、それはおもちゃ箱をひっくり返したように素敵だ。
日暮れと共に生活の灯りが見え始める高層ビル群の様子にも魅了され、好奇心とイマジネーションを掻き立てられる。
海、山、郊外の街へも簡単に移動が出来て、観光客にとってこれほど魅力的な場所はないと思う」
目次
第1章 香港のいいもの、美味しいもの
食の道具と雑貨
日用品と洋品
身体のケア用品
食品
いいもの探しエリア
第2章 もっと知りたい香港
公共交通
故事散歩
展覧散歩
文化散歩
旅に役立つ情報
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
山田太郎
29
香港行ってみたいと思いつつ読む。上海はあんまりいいもんではなかったというか仕事で行ってる社員もいますが、たいへんそうで。キャッシュレスで中国人以外ジュース買うのもたいへんらしいですが。2019/05/04
けい子
10
香港はとにかく一度行きたい。そして、できればしばらく住みたい場所。上手く説明出来ませんが「色」が好きです。日本には無い「色」が街のあちこちにある。2021/03/03
ワタナベ読書愛
0
2018年刊行。香港の日常で使われる雑貨品を1つ1つとりあげ、美しく抒情的な写真と素朴なコメントで紹介する本。麺類、調味料、靴、ノート、お線香、家庭薬など、こまごまとしたものに込められた人々の思いや、筆者自身の思い出、それらが使われてきた時代の雰囲気などがほのかに感じられる。観光地やメディアなどで派手に紹介されるものと違う、日常生活の中にひっそりと息づく品物の数々を、よくぞ見つけたなあと感心。レトロかわいいもの、昔ながらの素朴なもの、長い伝統を誇っていそうなもの(でも威張らない)など、多彩な魅力が満載。2026/02/12
Buecher
0
香港ステキでした。2025/11/09
讀。
0
いきたーい!2025/09/13




