内容説明
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200年、読み継がれる「世界最古の名言集」が日本初の完全超訳。
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数々の偉大な作家・経営者たちが尊敬する伝説の人物
「ベンジャミン・フランクリン」
* D・カーネギー(『人を動かす』著者)
* サミュエル・スマイルズ(『自助論』著者)
* ウォーレン・バフェット(世界一の投資家)
* イーロン・マスク(世界最高の実業家)
たちがその自伝を絶賛!
→ イーロン・マスクが「成功」のために読むべきだと勧める9冊の本。『Benjamin Franklin :An American Life』 ウォルター・アイザックソン 著。「この本を読めば、彼がどれだけ素晴らしい起業家だったかわかるだろう。彼は何も無いところからスタートした。」「Foundation 20 // Elon Musk」より引用
→ (『人を動かす』の著者)デール・カーネギーは、ある晩教室で一冊の本を手にしながら、「すべての人がこの本を読むといいんだが。しかも数回読みかえせばね……」と語りだした。本の名は『ベンジャミン・フランクリン自伝』といった。フランク・ベトガー『熱意は通ず』より『フランクリン自伝』(土曜社)より引用
【内容】
100ドル札にその肖像画が描かれる、アメリカ「建国の父」フランクリンによって、
「世界最古の格言入りカレンダー」として出版され、アメリカ市民を豊かにした『貧しきリチャードの暦』
そして『フランクリン自伝』などから123個の名言を抜粋し、超訳!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
左端の美人
19
偉人とは、決して特別な人物ではなく、自分が抱える弱さに対して、どうしたらその弱さに勝てるだろうか、と最大限の努力をしてその弱さに打ち勝つ方法を生涯求め続けた「普通の人」だと思うのです。2017/10/26
ゴーヤーチャンプルー
11
『アメリカ建国の父』ベンジャミン・フランクリン。印刷業を興し世界最古となる格言入り日めくりカレンダー『貧しいリチャードの暦』で人気を博し後に政治家となった。『Time is money時は金なり』はフランクリンの言葉として有名だが、本書には他にもたくさんのいい言葉があった。フランクリン自伝も併せて時々は読むようにしたい。2025/05/13
takehiro
5
読んだだけでやる気が漲って来た。2018/06/02
F
4
いくつか心に残った言葉があったので、それを思い出しながら日々を過ごしていきたいと思いました。その時々の自分自身の置かれている状況によって、響く言葉も変わってくるかもしれないですね。2021/11/26
Syuri
3
正当な理由がある怒りなど滅多にない、それは 怒りという感情が捉えているものが いつも「事実」ではなく「解釈」だからです。というのが印象的。 事実を自己中心的に解釈して怒っているですから、怒っている人に対して、 いくら「事実はこうなんです」と伝えても意味はありません。相手がその事実をどのように解釈しているのかというところに配慮すること。 それが正しい大人の対応です。 ベンジャミンフランクリンかっこいー! 原本絶対読む! 2020/09/20
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