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内容説明
女の子なら誰もがあこがれるクラシックバレエの物語の中から、とくに名作といわれる演目のヒロインに焦点をあてた、名作バレエ物語の決定版です。舞台で演じられるストーリーに沿いつつも、舞台では描かれない情景、心理描写や登場人物たちの会話などを、人気作家が自由な発想で描きます。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
杏子
16
クラシックバレエの世界を自由な発想で描いたシリーズ。『白鳥の湖』はまさにロマンチック!この作者ならではのものだろう。挿し絵も少女の夢そのもの。真実の愛がバレエの世界で結実する。2015/02/28
さっきぃ
6
昔読んだことのあるやつ。小林深雪作でどんなものかなと思ってたけれど、深雪先生らしい感じが出ていてなかなか面白かった。でもやっぱり元のやつが好きかも。ジゼル?だったかな。昔読んだやつが好き。結末は覚えてないけど、もしかしたら悲恋だった気もするけど…。その点今回はハッピーエンドで、そこはよかった!バレエ観てみたいな。2016/09/14
もか
3
【図書館】「白鳥の湖」もちろんタイトルと曲は知っていたけども、ストーリーはちゃんと知らなかった。こういう話だったのか。2018/01/18
ruri
3
はじめてまともに読んだかも。2016/08/18
つみれ
2
白鳥の湖のでずっと謎だったのは、ロットバルトは何故オデットたちを白鳥に変えたのかと、ロットバルトはジークフリートの国を乗っ取りたいのでは?と思われるのにネタばらしした後逃げ去ってしまうのは何故? だったけど、この本ではロットバルトがオデットを支配したいがため、ということになってて筋が通っている。個人的にはオディールが父親に利用されるばかりの存在なのが嫌なので、娘ではなく王妃に成り上がりたい共犯者だと面白いなと思っている。2025/09/14




