幻冬舎時代小説文庫<br> 妾屋の四季

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幻冬舎時代小説文庫
妾屋の四季

  • 著者名:上田秀人【著】
  • 価格 ¥627(本体¥570)
  • 幻冬舎(2018/03発売)
  • ポイント 5pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784344427129

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内容説明

女で稼ぐ商売ゆえ、体を張って女を守る――その矜持を胸に秘めて妾屋を営む山城屋昼兵衛。哀愁漂う過去を振り切り、今を豪快に生きる山形将左。武士という身分を捨て、愛する八重と生きる道を選んだ大月新左衛門。大奥や吉原との激闘を潜り抜けた三人はその後も波乱の四季を生きていた。女の悲哀と男の気概。「妾屋昼兵衛女帳面」シリーズ外伝!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

いつでも母さん

144
完結しているシリーズの外伝。ん~ん、やはりこのシリーズ面白い。昼兵衛に一本筋が通っているからなのだろうな。『妾屋』なんてと思っているとしっぺ返しが来そうですよ。3年ぶりに山城屋の面々との再会が嬉しかった。もう続編は無いのかな?2018/04/24

とし

95
妾屋の四季 外伝。妾屋を営む山城屋昼兵衛さん、裏家業だけに一本筋が通っていて格好いいですね、妾屋昼兵衛女帳面シリーズ是非読まなければ。2018/10/06

真理そら

21
『妾屋』シリーズは好きだったので、楽しく読んだ。それにしても昼兵衛を嵌めようだなんて無謀すぎるw緋之介シリーズも好きだったので、ふと思いついて番外編を書いてもらえると嬉しいかも。2018/07/03

Mc6ρ助

11
妾屋昼兵衛女帳面シリーズ番外編。大事にとって置いた大好きだったシリーズの最後の一編を読んでしまった。フェミ本をけっこう読んでしまうと妾屋というのは微妙というのは置いておいて、お気楽に読めて楽しめるチャンバラ小説がなくなってしまったのは、読み手の爺さまが世の中から取り残されてしまったからなのか、年老いてしまったせいなのか。ジャンル外の作家の10年以上前のものに掘り出し物もあるので前者だと信じたい。2022/06/04

Aki

11
番外編。大好きな面々に久しぶりに会えた感じ。シリーズ再開しないかな〜2018/05/08

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