C++でつくるUnreal Engineアプリ開発 for Windows & - macOS (固定レイアウト版)

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C++でつくるUnreal Engineアプリ開発 for Windows & - macOS (固定レイアウト版)

  • 著者名:鈴木晃【著】
  • 価格 ¥2,750(本体¥2,500)
  • ラトルズ(2018/03発売)
  • ポイント 25pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784899774754

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内容説明

※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

*リフロー版は2018年3月下旬発売予定です。

2015年3月にゲームエンジンUnreal Engineが無償化され、その後多くの開発者が利用するようになりゲーム以外への利用も増えてきました。

Unreal Engineで標準的に使われるゲームロジック構築ツールは、Blueprintです。Blueprintはさまざまなゲームの開発に向いたビジュアルプログラミング言語で、とっつきやすく、同時に、高い機能、高い開発効率を持ちます。一方で、Unreal Engineの利用範囲が広がるにつれてBlueprintですべてのロジックを組むのが困難、あるいは、不可能な開発案件も増えてきています。このような場合でも対応できるよう、Unreal EngineはC++によって機能を拡張する仕組みを持っています。ただ、Unreal EngineのC++は標準のC++から独自に拡張されているため、前提知識のないC++プログラマにはハードルが高いのも事実です。

Unreal Engine独自に拡張されたC++については、公式ドキュメント、Wiki、掲示板、あるいはソースコードなどから情報を得ることで習得できます。しかし、必要な情報があまりにも分散してしまっています。そのためUnreal Engine C++初心者にとってはどこから手を付けていいのかわからない。それが今の状況だと思います。本書はそのようなUnreal Engine C++初心者や挫折してしまった方に、Unreal Engine C++の最低限の知識を身につけてもらうことを目的に書かれています。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

オキアミ

11
Unreal C++について解説された技術書。UEとC++の基礎はあるが、次に進まない方に良い内容。難点は対応バージョンの古さ、UE4.18を今からは流石に辛い(感想記載時の最新はUE5.5.4)。特にエディタの見た目がUE5系とだいぶ違う、C++クラスの方はさほど違いはなかった印象。公式サイト照らし合わせれば特に問題ないと思った。後半のプラグイン関連は手軽で強力、習得できて非常に良かった。手にとって良かったです。2025/03/31

ogamita777

0
UE C++の入門として網羅的にまとまっていて凄くわかりやすかったです。UE C++を使い始めてみると謎のマクロが大量にあって混乱すると思うのですが、その辺がじっくりと解説されています。プラグインの作成方法、外部の静的ライブラリや動的ライブラリとの連携の方法もまとまっています。本書にも書かれていますが、UE C++が初めてなら最初にこの本を読んで、それから公式の入門ページを読むと理解がし易くなると思われます。2021/11/22

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