内容説明
幕末のスーパーヒーロー・坂本龍馬。誰でも知っているが、実は土佐藩スパイ説、英国の手先説など謎がいっぱいの人生であった。本書は坂本龍馬と幕末の一番やさしい入門書。龍馬の人となり、ビジネスセンス、恋愛、ファッションなどを余すところなく完全網羅している本書で幕末事情のオーソリティーになろう。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
雨巫女。
7
《私‐図書館》『JIN』の影響で、また、龍馬さんに興味出て探す。図書館にも、大河ドラマのお陰で結構、龍馬さんの関連本が充実。この本もエピソードがいっぱい載っていて面白い。2011/06/01
James Hayashi
2
先日読んだ「龍馬がゆく」のフォローアップ。これだけだと全然面白くないが、龍馬がゆくの印象が残っている時期なので参考になった。例えば、⑴土佐藩の家老の娘のお田鶴さまは架空の人。⑵当時の郵便料金はバカ高く現在では億単位!?そのためバックに土佐藩がついていただとか、イギリスのスパイであったとか....⑶薩長同盟に西郷、大久保と対等の関係を結んだのが、長州の小役であった桂小五郎であるし、仲介役が若造の龍馬。やはりイギリスがバックに?まあこういった秘密がある方が魅力的で、興味が湧くのであるが。2014/02/15
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