孫子に経営を読む

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孫子に経営を読む

  • 著者名:伊丹敬之【著】
  • 価格 ¥1,382(本体¥1,280)
  • 日本経済新聞出版社(2019/02発売)
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内容説明

グーグル、サムスンの勝利は『孫子』にある
戦略の聖典を達人が縦横無尽に読み解く

正の戦略と奇の戦略を組み合わせて勝利したグーグル、「やむを得ざる状況」を作ってJALを再生させた稲盛氏、 日本企業を巧みに誘導したサムスン――。
彼らの選択は、『孫子』によって説明できます。

「算多きは勝ち、算少なきは勝たず」
→論理的積み上げの大小が、未来を決める(ヤマト運輸・小倉昌男、本田技研工業・藤沢武夫)

「戦いは、正を以て合い、奇を以て勝つ」
→まず正攻法、そこに奇手を組み合わせる(グーグル)

「兵の形は実を避けて虚を撃つ」
→物理と心理の、両方の虚を撃つ(アップル・ジョブズ)

「兵に常勢なく、常形なし」
→経営とは、リズムである(曹操)

など、伊丹氏が感銘を受けた30のキーワードを抽出。

経営者の役割、リーダーシップ、戦略的思考などの6つの章に大胆に整理し、チャーチル、韓信、西山弥太郎、本田宗一郎、三枝匡、數土文夫、トヨタ自動車、ソニー、コマツ、東芝、本田技研工業、3Mなどの、実在のリーダー、企業のエピソードを交えて、真に学ぶべき点は何かを解説、競争を勝ち抜くための実践的ヒントが満載のビジネス書です。従来の『孫子』の解説書は、軍事研究者、中国研究者が当たることが多く、戦略を熟知した経営学者が真正面から解説することはありませんでした。本邦初の対決をお楽しみください。