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内容説明
「もめ事を解決する」「相手より優位に立つ」「駆け引きする」「相手と自分にWin-Win の解決策を探す」など、「ハーバード流交渉学」に、心理学などの新しい知見を加え、日本のビジネス社会の実情に合わせて解説。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
はな
20
社内調整の為に勉強した。グループダイナミックス、コンクリフト、教養としての交渉術が特に役に立った。2025/08/26
KAZOO
19
本格的な交渉学の入門書といえるのでしょう。交渉学の基本的なことはわかりますが、やはり項目を羅列的に説明している部分が多いので、もう少し説明を多くしてケーススタディを入れた本格的な本をつくってもらいたいと感じています。ただ参考文献も本格的に紹介されていてとりあえずの入門書的な役割は果たしていると思いました。2014/10/01
Meme
14
ビジネスでは人間関係に即したパワープレーの延長にある合意を多く見ますし、パワープレーであっても合意ができるビジネスパーソンを優秀だなあと見ていました。ただ、そうした合意のいくつかを振り返ってみると、それらには持続性がなく、、、色々と考えを改めました😅 BATNAのインテル事例はとても印象的でした。私は経営者の資質の一つとして修正できるかどうかを大事にしています。インテル事例でも見られましたが、修正できるかどうかは、自分が視点を変えれるかどうかに依存しているのかもしれません。2023/01/21
なの
11
自分が今までやってきた事に対応する点もあり、少しばかり自信につながった。 第6章、第7章が特に良かった。 集中力を結果だけにフォーカスし続けることが大切。2025/01/01
まみり
10
★★★☆☆交渉 について学ぶ機会があったので、ついでに。タイトルに、入門もついているだけあってわかりやすい。交渉相手と協力して、利益をあげていくための学問というくだりに納得。ただ、やはりこすい手を使ってくる相手には注意が必要…そして、そういう相手はけっこう多いと感じる。2018/10/31




