内容説明
北京五輪から上海万博、そして現代まで――経済成長に湧き、劇的な変貌を遂げる中国の現状がまるわかり。中国在住日本人の証言を元に、現地発の社会風俗を三面記事風に紹介。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
がんぞ
2
宮崎正弘氏も言うように「混乱を期待し、実現すると喜ぶ」「肉食民族ゆえ日本人が見てグロテスクなものが食欲をそそる」「国家は信用しないがカネは『命より大事』」「見栄っ張りでギャンブルを好む」国民性があるとしか思えない。一人っ子政策による《小皇帝》化=両親・祖父母がチヤホヤする、の影響もあるか?日本人は田植えというイベントに象徴されるようにキャンペーンに従順だが、そうでない支那人は人民共和国と戦争すると“勝ち目の濃い方”に雪崩込むのが予想される。平和主義の究極の目標は核兵器廃絶だろうが全世界の全面降伏までは無理2014/10/11
mannma
2
なんというか・・・中国の人たちは、一生懸命生きているんだな~生き抜くことに必死!「得」をすること、「濡れ手で粟」が一番!なのね・・国民性の違いはどこにでもあるし、日本だって他の国からみれば?なところは沢山ある。こういう国民性・背景があることを知ってニュースを見れば納得できるかも。格差社会の弊害が透けて見える。私も、もし今の中国に生まれていたら、笑い事じゃなくこうなっていたかも・・・でも、他の国・人に迷惑をかけないでね・・・ 2011/11/09
Naaja
2
まさか!?と思う事ばかりなんですが、これまで他の本で読んだ事柄の裏付けばかりでちょっと怖いかも・・。2011/05/13
岡 幸治
0
「中華バカ」とは中国にハマった著者の事で、中国がバカだという意味ではありません。しかし中身はさすが人口大国ネタの宝庫です。基本的な感想は怖い国で何事も「自己責任」で行動する必要がありそうです。文化の違いは大きいと感じました。2014/01/05




