評価の経済学

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評価の経済学

  • ISBN:9784822255619

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内容説明

フォルクスワーゲン、英BP、トランプ、クリントン、タイガー・ウッズ、シャラポワ……。
評価研究の第一人者が最新の事例をもとにネット時代に「評価ゲーム」の勝利者となる方法を解説!

評価をつくる最強戦略とは?
・評価を決定する3つの要素
・行動によるメッセージ
・評価の危機管理
・「評価ゲーム」で伝説を残す

他人からどう評価されるかはあらゆることに大きな影響を及ぼす。企業、個人、国家など誰もが「評価ゲーム」に参加しているからだ。
評価ゲームとは何か? どうすればゲームの勝利者となれるのか?
レピュテーション研究の第一人者が評価のしくみと評価を築き、回復させ、後世に残すための戦略を初めて解き明かす!

目次

第1章 「評価ゲーム」に勝つためのルール
第2章 評価を決定する3つの要素1――行動
第3章 評価を決定する3つの要素2――ネットワーク
第4章 評価を決定する3つの要素3――物語(ナラティブ)
第5章 危機的状況のなかで評価ゲームを勝ち抜く
第6章 評価を「貸し借り」する上級テクニック
第7章 評価ゲームで伝説を残す
第8章 評価ゲームの達人がすべきこと

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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

くとほん

5
評価ゲームは常に私たちに付きまとう。現代はますます、と付け加えてもいい。会社であれ、友人関係であれ、SNSであれ、私たちはネットワークに取り囲まれている。「あいつは信用できない」と思われるのも辛いが、びくびくと顔色をうかがう生き方も苦しい。だからこそ、評価ゲームのルールを理解し、どこに重点的に注意を払うかを理解するよう本書を読めば、多少なりとも現代の息苦しさから解放される。のかもしれない。2020/05/15

K.C.

2
評価はありとあらゆる場面でつきまとう。公に出るとされることが圧倒的に多いが、私ではすることが多い。一人のそれは小さいが、その集積が公を動かす。その仕組みを改めて解きほぐしてくれる一冊。ただ、経済学ではないかも。2018/05/30

ysmegane59

0
誰もが評価ゲームの中で生きて、そこから抜けることはできない。 高評価を受ける「成功者」はどの様な戦略を持っているのか。人々を高評価へ動かすもには何か科学的調べた良書。企業が提示する巧みな「物語」によって動かされているんかといるのかと。読んでいて納得。2019/06/11

kaz

0
「訳者あとがき」にあるとおり、評価とは何かを定義し、評価を築くための戦略を説くもの。評価には、性質に対するものと能力に対するものの2種類ある。評価ゲームの勝敗を決める3つの要素は「行動」「ネットワーク」「物語(ナラティブ)」。評価ゲームの実践として、評価の危機管理や信頼回復、死後に評価を残すことまで様々なケースをもとに解説しているが、BPのケース等はわかりやすく面白い。2018/12/15

魔威駆

0
すっげぇ当たり前のことが340ページに渡って書かれている。別に本を読まなくても皆知ってるって感じ。2018/09/01

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