大人の教養としての英国貴族文化案内

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大人の教養としての英国貴族文化案内

  • 著者名:あまおかけい【著】
  • 価格 ¥2,750(本体¥2,500)
  • 言視舎(2018/02発売)
  • ポイント 25pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784865651027

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内容説明

「女性の生き方本」でもあります
人気ドラマ『ダウントン・アビー』の世界です
2世紀前の高貴な美意識になぜ惹きつけられるのか?
貴族文化の舞台「カントリー・ハウス」の内実を詳しく解説。
ヴィクトリア朝から第一次大戦にかけての英国王室、貴族のキーパーソンや嫁いだアメリカ女性たちの、小説より奇なりの物語。
ひとりの女性貴族を通して第一次大戦をリアルに描く。「ツタンカーメン王」の秘密も。
充実コラム:ブランド物語/英国の食/化粧/シャネル/マナーほか

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

ごへいもち

17
面白そうなトピックだけ摘み食い2019/12/31

はるき

14
 前半は面白かったけど、後半は教科書的かな。ドキュメンタリー風なら楽しいんだけど、そうするには紙幅が足りないのかも。2021/12/03

むさみか

5
ヴィクトリア朝から第一次大戦にかけて かなり手広く話題が広がります そういう意味では タイトルと中身が ちょっと違うようにも思いますね タイトルから想像しやすかったのは お屋敷と使用人の項かな 作中にも何度も『ダウントン・アビー』の 登場人物が例えとして出てきます ですから ドラマのファンの方は より楽しめるでしょうね2020/12/03

ふじか

5
「大人の教養としての」と入れてあったので、知識が0ベースの人が楽しめるのかな?どういう噛み砕きで知識をまとめているのかな?と思いきや、椿姫やマイフェアレディ(ピグマリオン)などをわざわざ英語のまま書く必要はあったのか。英語生活が長いとこんなものなのだろうか? 美しい日本語~とコラムで書いていらっしゃるのだけれど、本の中のヘンな日本のカタカナ直しは一体どういうことなのか?  (コメントへ追記)2018/04/13

若黎

4
読みづらい。。。イギリスはともかくコラムで書いてるフランス王は曾孫を息子と書いたりしてるし。話しが飛んで戻る感じで、今何の話しだっけ?と思う。 英国貴族文化案内としては、なんだかもの足りないような気がしますがね。2023/07/18

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