内容説明
リアルタイム処理ができる組込みシステムを開発するために,組込みシステムとリアルタイムOSを基礎から学び,開発の演習をしたい人にとって,最適な入門書.
~ 内 容 ~
基礎編では,豊富な図や例によって,理論の概要をわかりやすく解説しています.
実践編では,個人でも演習しやすいシステム開発の例によって,組込みシステムの開発における勘所を実践的に学べます.
~ 特 徴 ~
・国内で広く使われているμITRONを扱っているので,実務に役立てやすい.
・μITRONの簡易型「Smalight OS」の無償評価版と安価な「RL78」マイコンによって,開発演習を始めやすい.
・第2版では,マイコンがローエンドでは高処理能力で周辺機能が多い「RL78」に変更されて,より多彩な開発演習に対応可能に.
目次
基礎編
第1章 組込み向けリアルタイムOS概論
第2章 国産リアルタイムOS μITRONの機能
第3章 簡易型μITRON Smalight OS
実践編
第4章 リアルタイムOSを用いたシステム開発の流れ
第5章 演習用の開発環境とコンフィギュレーション
第6章 サービスコールによるスケジューリングの実際
第7章 カーネルオブジェクトだけを利用した応用例
第8章 割込みハンドラを利用した応用例



