心理統計学の基礎[固定版面] - 統合的理解のために

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心理統計学の基礎[固定版面] - 統合的理解のために

  • 著者名:南風原朝和
  • 価格 ¥2,420(本体¥2,200)
  • 有斐閣(2018/02発売)
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  • ISBN:9784641121607

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内容説明

実証的な心理学の研究を行う上で必要となる統計学の理論と方法,その基礎となる考え方を,心理学の研究に特有の問題に留意してわかりやすく実践的に解説する。理論と実践とを結ぶ,豊かな心理学研究を目指す学生にとって必携の一冊。

※この商品は冊子版の版面そのままの電子書籍です。レイアウトを変更することはできませんので,大きなディスプレイを備えた端末でのご利用をおすすめします。

目次

第1章 心理学研究と統計
第2章 分布の記述的指標とその性質
第3章 相関関係の把握と回帰分析
第4章 確率モデルと標本分布
第5章 推定と検定の考え方
第6章 平均値差と連関に関する推測
第7章 線形モデルの基礎
第8章 偏相関と重回帰分析
第9章 実験デザインと分散分析
第10章 因子分析と共分散構造分析
付 録 補足的説明/付表・付図

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

りんご

3
まだ理解出来ていない所もあり、難しいと感じるが面白い。 特にベクトルが出てくるあたりで、式で確認したことが視覚的にも理解できて良い。また、この式はこのように解釈できるのか、という驚きも多かった。 もっと読んで理解を深めたい。2024/06/15

もりけい

3
統計学の一つの因子分析は、心理学で知能や性格のような見えないものを分析する必要に迫られて生まれたとのこと。例えば子供が逸脱行動を起こす要因や両親の知能と子供の知能を比較したいときなど。統計学の基礎が網羅されている。2014/11/02

littleboy

2
じっくり取り組まなければ本当に理解するのは難しい本です。実際に手を動かしながら理解すべきです。しかし、内容はきわめて丁寧でわかりやすくこれを一冊やるだけで、「総合理解」できると感じました。正直、もっとわかりやすい参考書はあると思う。統計検定の問題集と東大の統計学入門をやったほうがわかりやすい。2017/10/21

T2T3

2
統計学の入門書として挙げられていたため購入。序盤はたしかにわかりやすかったのだが、仮説検定が出てくる中盤から難しくなり始め、2群間の話からは完全に置いていかれてしまった。他の入門書と比べても扱っている範囲が広く、だいぶ重い内容まで扱っているため、果たしてこの本を統計学の入門書として扱って良いのか疑問である。"心理統計学"の基礎としては正しいのかもしれないが......2017/07/20

Manabu Miyoshi

2
やっぱ数式があったほうが分かりやすいなあと。もっと早く出会いたかった。2015/05/30

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