日本経済新聞出版<br> 「権力」を握る人の法則

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日本経済新聞出版
「権力」を握る人の法則

  • ISBN:9784532317157

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内容説明

会社で出世するには、何を、どうすればいいのか?コネの作り方から人脈の開拓法、権力者らしい話し方、周囲の評判を上げる方法、不遇の時代のやり過ごし方まで、「権力」を握る人の法則をスタンフォード大学の著名教授が解明!ビジネススクールで教える人気講義を元にしたベストセラー、ビジネスマンの永遠のバイブル。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

なかしー

39
なんか読んだことある内容かと思ったら、鈴木亘先生の取り組んできたことや心掛けていたものだった笑 特別顧問という権限0、部下0人からわらしべ長者の様な人的ネットワークを駆使して、数多の難題を裁定取引する。 本書が理論としたら、副読本は近似的実践本といった位置づけとなるかと思います。本書の理論もすべての状況下で使えるとは言っておらず、各自実践からカスタマイズが必要と言及有り。 【副読本:経済学者 日本の最貧困地域に挑む】 https://bookmeter.com/books/111899752024/05/16

Miyoshi Hirotaka

19
ビジネスリーダーという光には権力という影が付き添う。権力は禅譲されるものではなく、放伐するもの。組織内の生存競争はパターン化され、権力の掌握プロセスにも法則がある。それらは、意外に小さなことが多く、誰にでも習得可能だ。キャリア形成も年金も自分で面倒を見なさいという時代になり、新しい働き方の中で生き抜くためには自分の市場価値を高め、よそから声がかかるように準備しておく必要がある。組織のヒエラルキーの底辺にいる権力に無関心な人は頂点にいる人に比べ4倍も死亡率が高いことが統計から判明しているそうだ。2013/01/30

ぺり

13
DaiGoさんのyoutubeで紹介されていた本です。権力とはリーダーシップの一部とあるように、物事をうまく進めるためには綺麗事を抜きに権力があるほうが確率が高い。権力を掴むという目的を達成するためのマインド、姿勢、行動についてロジカルに書かれている本。同じようなことを書かれてる本もあると思うが、すごくまとまっており読みごたえ抜群です。2020/04/22

いくみ♪

12
私は権力を握りたいとは全く思っていない。しかし、権力者側に属していないことから受ける不利益で理不尽な思いをしたことがあるので、対策として、自分も多かれ少なかれ権力を志向し、影響を与える立場になるべきなのかと考え、この本を買った。興味をひかれたのは、「権力を握ろうとするから権力を得る」という趣旨。たしかにそうだろう。ばかまじめに黙々と仕事しているだけでは誰かから陥れられるだけなのだろう。まだ読んでいる途中なので、また読了したら追記したい。2015/12/11

10
●個人批判は上司を不機嫌にする ●上司との関係に仕事の成果と同じ程度気をつけろ ●権力を手にするには意志と目標達成に結びつけるスキル ●多くの人が十分に力強い印象を与えられないのは、不安や動揺を抱えたまま話し始めるから ●相手の話を遮るのは、力を演出する手法 ●人が人を判断するのは0.001秒。たっぷり時間をかけても変わらない ●地位と引き換えに時間の自由を喪う 本書に書いてある権力のイメージは政治家の印象と重なった。相手の話を遮るのは力を演出する方法なんですね

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