講談社文庫<br> 地球を肴に飲む男

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紙書籍版価格 ¥534
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講談社文庫
地球を肴に飲む男

  • 著者名:小泉武夫【著】
  • 価格 ¥540(本体¥500)
  • 講談社(2018/02発売)
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内容説明

パリで医者が禁じるほど贅沢なフォア・グラを味わい、百年前に消えた幻の酒を捜しに中国へ飛ぶ。メキシコでは蛆(うじ)虫入りのテキーラをぐいっと飲(や)り、宮城県では少女のような浅漬けに舌鼓を打つ――。名物教授が世界を舞台に珍食、珍酒との遭遇体験を綴るエッセイ。読むだけで涎(よだれ)が出る逸品ばかり。

目次

はじめにひとことごあいさつ
愉快な酒は豪快な人生から
中国に幻の酒を捜す
チーズに女の一生を見る
虫を肴に酒を飲る
史上最強の鍋に酔う
全開ストリップ・オムレツとは?
沖縄で天国を見る
カニクイザルの告白
世界で最も臭い酒とは?
万里の長城から小便すれば
漬け物はセクシーである
世界最高のキモ試し
シンデレラ・リカーを知っているか?
食魔亭のイタズラ料理
ラオスはおいしい!
串は幸せを呼ぶ!?
魚は最高の肴である
ハラの中で発酵する酒!?
万能食欲素の秘密
地球をオーブンにする
黒い酒、黒い肴
ブタに真実
リンゴは「狂った果実」か?
エビスキー氏の自慢話
ジャガイモと応援団を愛す
文庫版あとがき