内容説明
同じ王女として生まれながら、華やかな姉の陰でいつも引き立て役になっていたリティシア。だが隣国の輝ける王が花嫁として選んだのは姉ではなく、自分の方だった。政略結婚とは知りながら、リティシアは彼の優しさに酔いしれ、彼にふさわしくあろうと努力するのだけれど――?灰色の世界しか持たなかった王女と、光輝く「太陽王」との真実の愛を描いたファンタジーロマンス!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
宇宙猫
20
★★ ラノベ版ハーレクイーンロマンスだった。2017/06/24
Saeko
7
ちょっと気分転換に。すぐ読み終わりました。愛さないって決めるなんて、レーナルト王よ、それはないだろう、と思いつつこの展開嫌いじゃないんだなー、えへっ。リティシアがあまりに健気で可哀想になりました。私としては騎士殿の方が好みですが二人の気持ちが通い合ってよかったです。2012/12/25
のんたん
6
すみません。泣きました。何か、すれ違いが切なくて。久しぶりに泣けた。確かに、ツボに嵌るかは個人差があるのね〜。王様は、ちょっと意固地になり過ぎだったね〜。弟の嫁になるから彼女を追いかけるのはやめると決めた時点で、もっと切り替えようよ。そうじゃないと、自分も結婚相手も不幸になっちゃうよ、と思いながら読んだ。2014/06/29
わきち@肩書きは妄想家
6
何とも切ないのに甘いお話でした。とても素敵でした。でも、ちょっとだけ、コンラートと駆け落ちして欲しかった気もします(笑)そっちとくっつけばいいのに!と思ってしまいました。2012/02/15
依音@いおん
5
雨宮先生の本の中ではこれが一番好き。2016/04/19




