内容説明
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「最近Tシャツとジーンズが似合わなくなってきた…」
「同窓会に何を着ていけば…」
「カジュアルデーめんどくさい」
―――そんな30代以上の男性のために、服飾専門学校の
人気講師が今日からできる
≪年齢に見合った、キメ過ぎず、どこに出ても恥ずかしくない服装≫
のコツを伝授します。
目指すのはコギメン(小ぎれいなメンズ)!
おしゃれ授業の現場を実況中継!
スイスイ読めて、おもしろい、そして何より実践的!
おしゃれのポイントをおさえたイラストや写真が満載です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ひろ☆
16
服装のカッチリ感を表す「K値」で、それぞれの洋服の数値、組み合わせを説明。そこまではいいんだけども、高級なブランド名が出てきた時点で、誰をターゲットにしているのか分からん。重ね着とか組み合わせのお洒落を目指す人向け。2014/06/16
アイスマン
7
「ダサい格好」の正体は「センスのない格好」ではなく、「TPOに合っていない」つまり「空気が読めてない格好」である。 従って都会ではオシャレな格好が、下町では場違いな格好にもなるのである。 オシャレ上級者がよくやる「ハズシ感覚」とは、例えばトップスにバーニーズの2万円のシャツを着て、ボトムはユニクロの1900円のパンツにするといった着こなしだ。「テイストミックス」「ヌケ感」とも言う。 など勉強になる部分が多くあった。2016/08/16
たこ焼き
4
素材(ざらざらor化学繊維のテカリはカジュアル、細かい折り目がフォーマル)、色(黒・グレー・白・こげ茶はフォーマル)、フォルム(ほどほどタイト)、柄(なしがフォーマル)、襟のサイズ(大きいとフォーマル)でフォーマル度が決まる。2026/05/13
Hikaru
4
服の組み合わせ方を理論的に、かつ親しみやすい文体で解説。実例も豊富で理解しやすく、実用的。2014/04/28
わさび
4
独自の理論、K値でオシャレを数値化しているところが分かりやすい。おおよその目安を解説してくれているので、自分で当てはめることも容易。個人的にはいわゆるブランドがどういった位置にあるのかがとても参考になった。「どこで買うのか」は非常に重要だけど、知識のない人間には分からないので。帽子や巻き物の解説もあって、体系的にまとまった良い本。2014/04/18




