内容説明
親友だった文学好きの真帆が遺した一首の短歌、それをきっかけに短歌の魅力にとりつかれた菜摘。その菜摘が親友の志奈子の弟に恋をする。志奈子の弟は周二、芸大の学生で日本画家の卵。二人の出会いは桜の季節、大学での合同歌会の後に、菜摘は志奈子からある頼まれごとをされる。そこから毎日短歌一首をメールで周二に送る日々が始まる。お互い思いを寄せ魅かれ合っているのに、なかなか進展していかない恋の行方は……。
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