山と溪谷社<br> 健康が歩いてやってくる!五街道ウォークのすすめ

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山と溪谷社
健康が歩いてやってくる!五街道ウォークのすすめ

  • ISBN:9784635490290

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内容説明

東海道を6往復した街道歩きのプロ・八木牧夫さんが教える、「五街道ウォーク」の楽しみ方。
かつての人々も歩いた交通の要である街道には、歴史の面影がきら星のごとく残り、旅人を癒してきた宿やグルメなどの見所も豊富です。
そんな街道には一里塚や宿場などのチェックポイントが点在し、ウォーキングフィールドとしてまさに最適の舞台なのです。
歴史を感じながら、その土地ごとの空気を感じながら楽しく歩けば、健康が歩いてやってくる!

<目次>
◆第1章 街道ウォークのすすめ
街道ウォークってどんなもの?・五街道はどこにある?・街道は最高のウォーキングフィールドだ・八木流 街道ウォークのこだわり・近所の街道を歩いてみよう…ほか

◆第2章 ウェアと持ちもの
装備は「軽量化」が命!・八木流 基本の持ちもの・快適に歩くためのウェアリング・雨の日の装備・ウォーキングに向くバッグ・シューズの選び方…ほか

◆第3章 歩きのテクニック
八木流「振り戻しウォーク」の方法・路面タイプ別の歩くコツ・ウォーキング前後のストレッチ・「日常ウォーク」で体力づくり

◆第4章 街道ウォークの計画を立てる
街道ウォークのスケジュール例・どの街道から歩くか・一気に歩く? 何回にも分けて歩く?・スタート地点までの移動はどうする?…ほか

◆第5章 いざ街道へ!
街道ウォーク3つの心得・エスケープルートを考える・歩きのペースと休憩・自分の歩きを記録してみよう…ほか

◆第6章 街道を楽しむ
五街道案内・峠歩きの楽しみ・名物にうまいもの「アリ」・宿泊と食事・次に目指すは脇街道…ほか

◆第7章 おすすめ街道コースガイド
おすすめ日帰りコース・峠道トレッキングコース7選

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

Kei

27
ヒルナンデスは、とうとう、歩きではなく、残念ながら自転車になっちゃいました。が、街道歩きのおもしろさを、世に知らしめましたね。ただ、五街道は、江戸が起点なので、現実には、地方在住者厳しき。丁寧な解説を楽しむ、のみです。2018/03/15

Yutaka Matsuzawa

13
新聞に載っていた著者の記事を読み、街道歩きに興味を持った。著者は旧街道にこだわり自分で調べ地図まで出版している。早速購入し東海道を歩いているが街道歩きはすこぶる楽しい。この本は家康が整備した五つの街道を、歩き始めるにはどうしたらいいか、ウェアや計画の立て方、そして楽しみ方をやさしく解説している。五街道往復で2924.2㎞。JRを全部乗ってしまった今、新しい楽しみを見つけることができた。休日が晴れるのを期待する。2018/04/21

tetsubun1000mg

10
以前「奥の細道」を徒歩で歩いた方の本を読みましたが、スケジュールに無理があったのか「疲れた、足が痛い」と苦痛の話しが多かった記憶があります。  この方は体調改善の目的でスポーツとして捉えているようで、前向きで実践的な解説が多いので読みやすかった。 30,40kmは無理かもしれないけど、近くに旧東海道が有るので少し歩いてみようかと思います。 「ちゃんと歩ける」のシリーズ本も出ているらしいので立ち読みして参考になるようなら買ってみよう。2020/01/06

Ayumi Shimojoh

5
図書館の本。一気に読んだ。こんなのが理想的な年の取り方。関東が中心なので日本橋が起点の五街道を街道ウォークのフィールドにしていて、私には遠方だけど、心得と指南書として持っておきたい。物見遊山とスポーツと健康と名物の甘味がいっしょに可能な五街道ウォーク。ぜひぜひやりたい。フィールドは全国の街道でいいのだ。何度も何度も長崎街道を通ってみたいと思いつくので、やりたいなら歩きで挑戦するべし。2019/06/02

つちのこ

4
中山道を半分くらい歩いたところで購入。この本が謳っている時速6キロはかなりのハイペースです。軽量化を図り寄り道せずに行けば可能だけど、せっかくの旧街道なので歴史を感じながらのんびり歩きたいです。人それぞれだけど…。 豊富な経験からくる著者のノウハウは参考になりました。2020/05/31

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