女王(クィーン)とプリンセスの英国王室史

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女王(クィーン)とプリンセスの英国王室史

  • 著者名:林信吾【著】
  • 価格 ¥495(本体¥450)
  • アドレナライズ(2018/01発売)
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内容説明

なぜ世界から「英国王室」は注目されるのでしょう。本書では、二人のエリザベス(エリザベス一世とエリザベス二世)を軸にして、メアリ、ダイアナ、キャサリンまで、英国王室の歴史を紐解くとともに、王権とはどういうものか、現代社会における王家の在り方とは何かを解説。日本の「皇室」との違いや、「英国王室」が生まれ変わり続ける源流に迫ります。まさに、日本人のための「英国王室」入門書といえる一冊です。新書版から大幅に加筆修正した電子版。

はじめに 英国王の現在・過去・未来
第一章 女王の治世は繁栄する[英国史を彩った女王たち]
第二章 離婚したさに国教会創立……?[宗教改革と最悪の混乱]
第三章 無敵艦隊になぜ勝てたのか?[エリザベス一世の戦争]
第四章 大英帝国の斜陽がはじまった[エリザベス二世の戦争]
第五章 王権の影の悲劇とは?[メアリとダイアナ]
第六章 人気なくして王位なし!?[岐路に立つ王権]
電子版のための補遺「もの言うプリンセスの登場」

●林 信吾(はやし・しんご)
1958年、東京生まれ。神奈川大学中退。1983年より10年間、英国に滞在。この間、ジャーナリストとして活動する傍ら、『地球の歩き方・ロンドン編』の企画と執筆に参加。帰国後はフリーで執筆活動に専念している。『青山栄次郎伝 EUの礎を築いた男』(角川書店)、『超入門資本論 マルクスという生き方』(新人物往来社文庫)、『反戦軍事学』(朝日新書)、『イギリス型〈豊かさ〉の真実』(講談社現代新書)など、著書多数。