内容説明
緊急出版! これでいいのか日本! 今そこにある危機に、いつまで見て見ぬふりをするのか。 『今こそ、韓国に謝ろう』の百田尚樹と『儒教に支配された中国人と韓国人の悲劇』のケント・ギルバートが、今、日本が抱える問題を洗いざらいに大激論。「俺たちが言わずに誰が言う!」ここが日本の正念場!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
starbro
104
百田尚樹は、新作をコンスタントに読んでいる作家です。ケント・ギルバートは、初読です。二人は水と油なのかと思っていたら、同類でした。百田尚樹の論調はいつもと同じです。しかしもっと建設的で地球的な議論は出来ないのでしょうか?メトロポリタン(世界市民)、地球第一主義の政治家は出て来ないのでしょうか?トランプを見ていると、習近平の方がよっぽどまともに感じられます。100年後に人類が滅亡しても不思議には思いません!2018/01/26
Akira
40
日本に山積している問題。様々な問題を抱えているのはどの国も同じだろうけど、やっぱ日本は特殊。自国を貶めようとする人や団体が多い。悪意を持ってると言うよりそれが正義だと思ってるからより難解。先ずはマスコミと教育から。その中でもN○Kと歴史を。右とか左とか、保守とかリベラルとかのイデオロギー以前に先ず「事実」。日本のルール。国体。大政奉還後のめまぐるしい発展を成し遂げた明治の先人達の偉業をもっと知りたい。オススメ本2017/12/11
クー
32
大学を卒業するまでまさに自虐史観に洗脳されてた。実社会に出ると歴史観の反転を実感。最近の森や加計問題での安倍総理吊るし上げを見るにつけ、マスコミの偏向報道に愛想が尽きた。朝日新聞とテレビ朝日は何とかなんないのか。2018/08/01
おかむら
31
日本を貶めるやつは許さねえ! 百田とケントが、韓国中国朝日新聞NHKに対して 言いたい放題の対談集。こういう本はたぶん右側の人しか読まないだろうけど、だれか左側じゃなくて中立の人にファクトチェックしてほしい。731部隊のとことか。ちょっと前に週刊ポストの「韓国なんて要らない」特集がヘイトだと問題になって小学館が謝罪しましたが、百田ケント側にしたらそんなんは謝罪する必要なし、だから日本のメディアは偏向しとるんだって感じなんだろなー。しかし百田はともかくケントは何故そんなに日本好きに? 商売的にオイシイから?2019/10/15
James Hayashi
27
眠れる獅子とは以前の中国に対して使われた言葉であるが、タイトルは日本も実力はあるが本領を出し切ってないと読める。内容は中韓のいき過ぎた言動や、NHk、朝日新聞の偏向報道などを列挙。おさらい程度に読了。確かに中国の民主化は怖い。テロリストや分断化した国家から独裁者が現れる可能性大。今の方がコントロール効いてる。百田の記述からは731部隊は人体実験ではなかったと読み取れるが、何を根拠としているのか知りたし。考え方の似通った二人の対談。(二人に反感を持っているわけでなく冷静に読んだつもり)2017/11/24
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