新潮選書<br> エッダとサガ―北欧古典への案内―(新潮選書)

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新潮選書
エッダとサガ―北欧古典への案内―(新潮選書)

  • 著者名:谷口幸男【著】
  • 価格 ¥1,650(本体¥1,500)
  • 新潮社(2018/01発売)
  • ポイント 15pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784106038136

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内容説明

古きゲルマン神話を伝える詩篇「エッダ」では、万物の父オーディン、槌をふるう雷神トール、ひねくれ者ロキら神々と英雄たちが躍動。欧州の初期中世に冠たる散文芸術「サガ」は、氷の島での人々の生活や信仰、ヴァイキングの冒険等を活写する。それぞれのエッセンスを紹介し、豊饒な古典世界への扉を開く名著、待望の復刊。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

水生クレイモア(不見木叫)

10
あるソーシャルゲームの新シナリオが北欧神話関連であったため読了。北欧神話にはあまり馴染みがない故に想像力が必要だった。2018/08/16

kenitirokikuti

9
図書館にて。ヘルダーは〈その民謡の中にラテン語から重訳して二、三の詩をとり入れている。しかし、彼が Ellekonge つまり Elfenkönig(妖精の王)とすべきところを Erlkönig(魔王)として紹介し、ゲーテがこの誤りをそのまま踏襲し、これが後にシューベルトの作曲で名高い「魔王」になったことは一般にはあまり知られていない。〉2026/05/17

khohex

2
アイスランドに旅行に行く予定なので読んでみた。どうしてもあらすじの紹介のようになってしまうので正直あまりおもしろいとは思えなかったが……それでもアイスランド語を勉強したい気分は戻ってきた。2025/10/02

桜姫。

2
ゴート語、とくに古アイスランド語で書かれた文献から翻訳したもの。ゲームに頻出するラグナロクも北欧神話のエッダとサガに由来する。2023/12/05

のざ

1
『エッダ』と『サガ』が短くかつわかりやすくまとめられた本です。『蛇の舌のグンラウグのサガ』と『ニャールのサガ』が特におもしろいと感じました。どちらも邦訳が収録された本が出版されているようなので、いつか全文を読んでみたいです。2025/09/23

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