バナの戦争

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バナの戦争

  • 著者名:バナ・アベド【著者】/金井真弓【訳者】
  • 価格 ¥1,425(本体¥1,296)
  • 飛鳥新社(2017/12発売)
  • 夏休みの締めくくり!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント30倍キャンペーン(~8/31)
  • ポイント 360pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784864105811

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内容説明

「ハリー・ポッター」シリーズのJ.K.ローリング推薦!

「残酷さと恐怖のまっただなかで生まれた
愛と勇気の物語――これは、想像もつかない
世界を生き抜いた少女の証言です」

現代版「アンネの日記」と話題の感動手記!

「今夜、わたしは死んじゃうかもしれない」
シリアのアレッポから激しい内戦の状況をTwitterで世界に発信していた
当時7歳(現8歳)の少女、バナ・アベドの手記。

平穏な日常を戦争と爆弾によって破壊された、少女と家族の運命は?

【世界中のメディアが注目! 】
◎「現代のアンネ・フランク」(ワシントンポスト紙)
◎タイムズ誌が選ぶ「ネット上で最も影響力がある25人」に選出
◎日本でもNHKスペシャルや朝日新聞「天声人語」が著者を紹介

【世界中が注目した! 心に迫るツイートの数々】
「ただ、こわがらずにくらしたい」
「おねがいだから、わたしたちの子ども時代をうばわないで」

【読書好きの少女の目線で見た戦争の姿と前を向くことば】
「ドカーン! という音がしたあと、何かが割れた。
拍手みたいだけれど、もっと大きな音だ」

「こわいときでも、同時に勇気は出せるの。
わたしにはわかる。だって、その日から何度となく、
そんなことがわたしに起こったから」

「希望を捨てないで。
わたしなんて、3ヶ月爆撃が続いてもあきらめなかった。
だってつらいときは、希望が人生そのものだから」

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