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内容説明
国家防衛を担う、究極の人材育成法!
日本最強の教育機関「防衛大学校」が教える、必ず結果を出すためのリーダーの哲学・所作を「6つの力」に体系化し初公開!
浮かれたコミュニケーションはするな/否定するな/不当な優しさはいらない/廊下は3歩以上歩くな/機会指導で戦力化せよ……幹部自衛官を育成する日本最強の教育機関「防衛大学校」で叩きこまれる、リーダーに必要な哲学や所作を史上初めて体系化した一冊。読めば必ず、組織が強くなる。究極の人材育成術を6つの力に分けて公開!
<目次>1.信頼力:自己保身は最弱のリーダーをつくる/2.原則力:ビジョンが生んだルールは強い/3.評価力:役割への絶対評価がやる気を生む、4.伝達力:「伝えたか」ではなく「伝わったか」、5.成果力:チームが最高の戦力を発揮する仕組み、6.自動力:部下が自ら動き続ける装置をつくれ……ほか。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
takam
13
リーダーの役割は組織の成果を最大化することだという認識はドラッカーも指摘している通りである。防衛大学校ではその意識を20代前半の若者に叩き込む。時代錯誤も感じるような連帯責任の強制は息苦しさを覚えるものの、有事を意識した組織というものはそういった規律を徹底することで安全に行動できるようにするのだろう。その規律心はリーダーにより作られることを暗黙の了解として学生が身に着けていく。リーダーの帝王学を学生時代に身に着けるわけである。そういった方がいる組織は強いだろう。防衛大は遠い組織だが、興味深く思えた。2020/03/29
Junichi Wada
6
分かりやすく読みやすく書かれている。結局のところ、当たり前の事を自ら率先垂範。2021/01/16
Salsaru
5
昭和っぽい。ダイバーシティ時代の今には、少し古い。
じらーるぺるご
2
リーダーとしての行動、考えが非常にわかりやすく、切れ味鋭く伝わりました。 一番印象的な言葉は 「部下のポテンシャルを最大限に引き出し、部下の力を借りて、 組織として最大限のアウトプットを出す」 部下の力を借りて という事を部下に伝えることが重要であると学びました。2018/04/11
surf
1
防衛大のようなことはできない。しかし、覚悟の決め方は学ぶことができる。意識力の高さが決め手だ。上司の薦める本。2024/09/06




