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内容説明
子どもが「正しい自信」を身につけるには、お母さんが自信を持つことが大切です!
『12歳までに「勉強ぐせ」をつける お母さんの習慣』に続く第二弾!
子育て経験×家庭教師&塾講師経験がある著者だからわかる、自分から勉強しだす子に共通すること。それは「お母さんが自信を持っているか」でした。
子どもの自信をはぐくむだけでなく、お母さんも一緒に成長していくために、できることをお伝えします。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ach¡
37
つまるところ、子どもが中学生になるまでに母親は「〜しなさい」と言わない習慣を身につけよう!というわけや。早くしなさい!勉強しなさい!ゲームやめなさい!静かにしなさい!…うへぇ、めっちゃ使ってるやん。これこそ子どものヤル気を奪い、能力を潰す元凶らしい。やっちまったなぁ…orz というのは「勉強ぐせ」の方で受けた衝撃。雑に子育てしてきてしまった後悔があるからこそ、これ以上無用な悪影響は与えたくない。子どもを育てるということは1人の人間を作り上げていくこと。自分がどんな影響を与えることになるか意識して過ごそう!2018/04/25
しゅわ
34
【図書館】「勉強ぐせ」がとてもわかりやすく参考になったので、続けて第二弾のこちらも手にとってみました。こちらは子供の可能性をみつけ、チャレンジ精神を育むための一冊です。「なんで勉強しないといけないの?」と聞かれた時のこたえ方やゲームとの付き合い、家庭のルールを破ったときの対応法など…あいかわらず即使えそうな事例がならび勉強になります。2018/04/10
おひさまリボン
10
将棋棋士の藤井さんが幼稚園で受けた「モンテッソーリ教育」。モンテッソーリ教育って何だ?そう思って本書を読む。子供の自信や集中力を育むために親が出来ることが書いてあった。気づいたら子供をを支配している私。「支配」ではなく「導く」こと。そして「勉強しなさい」より子供が嫌うのは「人と比べられること」。現代の子供は特にそうかもしれない。まずは自分の子供時代と現代が違うということをしっかり認識して、ブレない母さんになろう〜。2018/05/28
noriyorino
1
いかに子どもを楽しませるか。いつも笑って充実した人生を送って欲しい。2018/04/08
猫の手
0
★★★☆☆ 『勉強ぐせ』に続いてこちらも読んでみた。「本当に聞いてほしいことはタイミングをみて静かに」「支配しない、導く」「人と比べない」「話をきちんと聞く。なんでも話せる環境作り」2020/02/12




