6弦上のアリア - ギターと歩んだ半世紀を語る

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6弦上のアリア - ギターと歩んだ半世紀を語る

  • 著者名:福田進一
  • 価格 ¥1,980(本体¥1,800)
  • 学研(2017/12発売)
  • 2025→2026年!Kinoppy電子書籍・電子洋書全点ポイント30倍キャンペーン(~1/1)
  • ポイント 540pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784058008263

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内容説明

※電子版は【本誌のみ】となります。【DVD映像は付属致しません】ので、映像をご希望の場合は、書籍版のご購入をお願い致します。
日本を代表するギタリスト福田進一、初のエッセイ集。ジャンルを超えて福田と強い友情で結ばれている6人との対談を軸に世界的演奏家の素顔が明かされる。対談:逢坂剛、工藤重典、渡辺香津美、野平一郎、奥田政行、平野啓一郎。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

Kazuo Tojo

3
楽器店でそれとなくギターで有名な人かーと思い手に取る。前半は、ギターとの出会いや青春時代、後半は、六人との豪華対談。その中で作家の逢坂剛と平野啓一郎との対談は興味深いです。「ガディスの赤い星」と「マチネの終わりに」が絡んでいて面白い。イタリアンシェフの奥田政行との対談から「馳せ走る=ご馳走か」勉強になる。CD付きだがクラッシックはハードルが高いというか別世界。2017/12/29

jacobee1352

1
予想していたより軽め。2019/02/07

びーばー

1
パリコン優勝までの軌跡が書かれており、自分が旅しているような気分を味わえた。色々な国へ行ったり、たくさんの人と出会うことは見聞を広める上でとても大切だなぁと思った。平野氏との対談も興味深かった。福田さんの学生時代のレパートリーや使用楽器が載っているのも良かった。また是非とも続編をお願いします!!2018/03/08

奇想天

0
本編がパリコン優勝で終わっていたのにビックリ。帯に書いてあるのに気がつかなかったので。DVDは映像があるのはいいけど、無意味なアップが多いのにまいった。ショートレッスンは面白い。2017/12/04

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