内容説明
路地を曲がるとそこは――不機嫌な“魔女”がつくる癒やしのお菓子のお店。病気の祖母に頼まれ、神楽坂にある菓子店「アデル」を訪ねた茅由。店主を名乗る傍若無人な青年・輝はなんと“魔女”を名乗り……!?
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
すみっちょ
16
主人公のちょっと内気な女の子、美形の魔女、お菓子、猫と、どれをとってもラノベの王道という印象でした。サラッと読めましたが、可もなく不可もなく、あーねという感じでした。アデルの後を継いだ輝がお菓子作りが苦手という設定はよかったと思います。現実社会だって、飲食店の子どもが必ずしも料理が得意とは限らないだろうと常々思っていたので。2019/07/26
メルル
15
病気の祖母から知り合いの菓子店へお使いを頼まれた茅由。そこで出会ったのは一筋縄ではいかない薬菓子という人の心を癒す菓子を焼く魔女だった。しかし実際には焼けないという情けないありまさ。輝は茅由のどこをそんなに気に入ったのかな。これも魔女の勘と言うやつかしら。喫茶アデルというタイトルだったけれど、まだ喫茶アデルじゃなかった(笑) 序章のような雰囲気。魔女は本当に魔女なのか微妙でただの変わり者としか思えない。2018/11/13
茜☽¨
11
客の悩みに沿ったお菓子を作る魔女アデルの店は、神楽坂の裏通りに、ひっそりとある洋館。これだけでわくわくする。登場人物も一癖あって魅力的。キャラメルポップコーンの話が素敵だった。2021/03/07
ううち
10
タイトルに惹かれて購入。魔女のアデルさんがかなり個性派で、ハーブを使った現アデルさんのオリジナル薬菓子は美味しくなさそう(笑)喫茶はこれからという感じ。続くのかな?2018/06/28
あるぱか
6
魔法使いが作るお菓子とお弟子さんのお話。発送は面白いのですが、アデルさんのへそ曲がり感と女の子の生真面目さがあまり面白くなくさらっと読み終えました。2019/10/25




