集英社新書<br> 勝てる脳、負ける脳 一流アスリートの脳内で起きていること

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集英社新書
勝てる脳、負ける脳 一流アスリートの脳内で起きていること

  • 著者名:内田暁【著】/小林耕太【著】
  • 価格 ¥723(本体¥670)
  • 集英社(2017/12発売)
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内容説明

脳は、肉体を動かす司令部である。一流アスリートの驚異的パフォーマンスは、脳との絶妙な連携によって可能となる。アスリートたちの厳しい練習は、肉体だけでなく、脳を鍛えるプロセスなのだ。本書は、錦織圭をはじめとする超一流テニス選手の事例を中心に、運動=肉体と脳との具体的な関連を解き明かす。スポーツの現場で集めた証言と、神経行動学の最新の知見が結び合わされることで、脳と肉体をめぐる知られざるメカニズムが明らかになる。また、トラウマやイップスなど、いわゆる「メンタル」の問題にも新たな視点を提示する。【目次】はじめに/第1章 脳とは何か?――鍛えられ、変化し、強化される司令部/第2章 脳に生まれるプログラム――練習とモチベーション/第3章 脳が肉体を裏切る時――トラウマやイップスはいかに克服すべきか/第4章 世界を知覚する力――未来を知り、次の世代へ手渡すトーチ/おわりに/引用文献・参考文献

目次

はじめに
第1章 脳とは何か?――鍛えられ、変化し、強化される司令部
第2章 脳に生まれるプログラム――練習とモチベーション
第3章 脳が肉体を裏切る時――トラウマやイップスはいかに克服すべきか
第4章 世界を知覚する力――未来を知り、次の世代へ手渡すトーチ
おわりに
引用文献・参考文献