内容説明
1,2,3,…という数が実在するわけではない.私たちはある具象物に対して,1,2,3,…というラベルを付けることで,全体の量や相互の関係を類推することができるのです.さらに具象物を構成する点や線を数値化することで未知なるものの形や性質を議論できます.そこにリアリティが出現する.これが数学であることを語ります.
目次
目 次
1 想像力で見ること/想像力で見えること
2 数 学──想像力の科学
3 次元を超えて──空間を想像する力
4 虚数はあるのか──数を想像する力
5 無限を眺める──無限を想像する力
6 意味と形式、そして想像力
7 数学におけるリアリティ──結びにかえて
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