ワニの本<br> 日本は誰と戦ったのか コミンテルンの秘密工作を追及するアメリカ

個数:1
紙書籍版価格 ¥1,272
  • Kinoppy
  • Reader

ワニの本
日本は誰と戦ったのか コミンテルンの秘密工作を追及するアメリカ

  • 著者名:江崎道朗【著】
  • 価格 ¥1,272(本体¥1,157)
  • ベストセラーズ(2017/12発売)
  • ポイント 11pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784584138298

ファイル: /

内容説明

◆私たちは嘘の歴史を教わってきた!
日米の歴史学者が隠蔽した歴史を今詳らかに!

◆これは事実であり! 悲劇!
日本もアメリカもソ連のために戦わされた!!

◆最新のアメリカの保守派の歴史見直しはここまで 進んでいる!!

◎アメリカ保守主義運動を牽引してきたスタントン・エバンズ
◎ロシア革命100年! 今明かされるスターリンの戦争犯罪
◎ヴェノナ文書で裏づけられる! 真珠湾攻撃というコミンテルンの仕掛!!
◆戦後の歴史観が全てひっくりかえる

●アメリカでルーズヴェルト批判がタブーだったわけ
●ソ連のスパイが書いたハル・ノート原案
●日米開戦へと追い込んだモーゲンソー私案
●変遷する「リメンバー・パールハーバー」
●ソ連の対米工作を描いた『スターリンの秘密工作員』
●ソ連の対日参戦に反対した米軍幹部たち
●天皇と皇族男子を監禁しようとしたソ連
●「過酷な和平」派による日本解体計画
●ヤルタ会談を仕切っていたある一官僚
●マッカーサーも対日参戦に反対していた

■二十世紀とは、ソ連・コミンテルンとの戦いであった!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

ゆきこ

29
「ヴェノナ文書」公開を機にアメリカの保守派で議論されている「スターリン工作史観」を紹介し、わかりやすく解説されている一冊。日米戦争とは一体何だったのだろうか…、と読後しばし呆然としてしまう内容です。「国際政治の世界では、騙された方が悪い」という一文が胸に刺さります。今後日本でも積極的に研究・議論してほしいです。日本がインテリジェンスの戦いで再び「敗北」してしまわぬように…。2019/02/09

13
先日まで並行して読んでいた『裏切られた自由』と内容が重なり悔しさが湧いてくる。第二次世界大戦当時、米軍の主だった軍人がソ連の対日参戦を不要だと考えていたこと、ヤルタ密約による千島列島の割譲が「ありえない事」と考えられていたこと、あんなに多くの日本人が亡くなる必要はなかったということ、つまりは、日本はソ連のインテリジェンスに敗れ、その結果が現在も東アジアを覆っているということを日本人は認識するべきだ。アメリカで歴史が見直されているというのに、未だに軍事研究禁止だし、日本の現状は馬鹿馬鹿しいほど深刻すぎる。2019/03/08

新父帰る

10
2012年に米国で出版された日米開戦の最新研究書「スターリンの秘密工作員」をベースにルーズベルト政権がコミンテルンの秘密工作員に侵食されて行く様を政権中枢及び国務省の幹部の証言や日記、回顧録、外交資料を引用し白日の下に晒している。大まかに言って、四つの重大局面において工作が行われた。すなわち、日米開戦、ヤルタ会談、早期停戦の妨害、ソ連の対日参戦。当初秘密工作員にそのような力が本当にあったかという疑問を持っていたが、読了後、この認識は改めなければならないと思った。勿論著者はこれが唯一の要因とは言っていない。2017/12/11

yukision

9
今迄の日本の歴史教育や国際問題についてのメディアの論調は偏りすぎていた。同じような悲劇を繰り返さないためには,単純に戦争反対とだけ唱えるのではなく,まずは多角的に情報を集め分析し,冷静に判断できる力を一人一人が身に着ける必要があるのだと感じた。2019/02/14

乱読家 護る会支持!

9
アメリカの機密文書公開により、アメリカのルーズベルト民主党政権が、日本を開戦に追い込み、第二次大戦後、ソ連に協力してアジアの共産化に手を貸した事が明らかになってきた。。 歴史の黒幕はソ連。ゾルゲや朝日新聞記者を使って、日本を北進から南進に戦略展開させ、アメリカの民主党を操作し対日強硬論を高め、中国共産党を育てた。。 今、ソ連共産党に学んだ中国共産党が、日本中心に三戦(世論戦、心理戦、法律戦)を仕掛けてきている。 日本は、出来るだけ早くスパイ防止法制定と、本格的なインテリジェンス組織の設立が必要である。 2018/08/21

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/12404042

ご注意
リンク先のウェブサイトは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ブックウォーカー」にご確認ください。