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内容説明
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大正から昭和初期の上海で、文化サロン的な役割を果たした伝説の書肆「内山書店」に焦点を当て、対華21ヵ条要求から日中戦争へと続く、日中両国の関係が最悪だった時代のなかで育まれた、両国文化人の交流を描く。激動の時代に築かれた日中友好の架け橋。
目次
第1章 内山完造と上海
第2章 日本から来た文人たち
第3章 左翼運動に走った日本留学組
第4章 魯迅と内山完造
第5章 尾崎秀実とスメドレー
第6章 左翼作家連盟の人々
第7章 芸術劇社の人々
第8章 動乱の渦中で
第9章 魯迅の死と冬の時代
第10章 終戦と復活した交流



