平凡社選書<br> レクィエムの歴史

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紙書籍版価格 ¥2,700
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平凡社選書
レクィエムの歴史

  • 著者名:井上太郎【著】
  • 価格 ¥2,700(本体¥2,500)
  • 平凡社(2017/12発売)
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内容説明

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レクィエムは死者の魂への呼びかけであり、そのこだまである。千年に及ぶ生者と死者との交響の歴史に耳を傾け、沈黙に還る音楽と死に戻る生の姿を重ねながら、響き止まぬ音楽の歴史の中に「死の意味」を考察する。

目次

グレゴリオ聖歌とレクィエム
「死を想え(メメント・モリ)」の世紀に
ルネサンスとレクィエム
バロック的レクィエムの諸相
劇的レクィエムの出現
革命と葬送の構図
ロマン主義における死の位相
十九世紀末フランスのレクィエム
多様化する「死への想念」
二十世紀のレクィエム
日本人とレクィエム