内容説明
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
夢にも固有の歴史があった。夢を独自なうつつとして信じた「古代人」の文化と精神の構造のなかに、「忘れていた今」を想い起こす独創的な精神史。
目次
第1章 夢を信じた人々
第2章 夢殿
第3章 長谷寺の夢
第4章 黄泉の国と根の国
第5章 古代人の眼
第6章 蜻蛉日記、更級日記、源氏物語のこと
補論(夢を買う話
夢あわせ)



