- ホーム
- > 電子書籍
- > 教養文庫・新書・選書
内容説明
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
ペンギンやマンボウは海中で、ミズナギドリや鵜は大海原で、どうやって餌を捕り、活動しているのだろうか?観察できない動物の行動を調べる-そんな研究が、記録装置「データロガー」を取り付けることで可能になった。動物自らがとってきたデータから、泳ぎ、羽ばたく野生の姿を、生き生きと再現する。現生動物から翼竜まで、動物たちの知られざる姿が明らかに。
目次
第1章 大きな動物はやっぱり速く泳ぐ
第2章 亀はなぜゆっくり泳ぐのか
第3章 マンボウも、やるときはやる
第4章 釣り人ヨーロッパヒメウ
第5章 樹に登らないオオミズナギドリ
第6章 巨体翼竜は飛び続けられない



