平凡社新書<br> 江戸のことわざ遊び

個数:1
紙書籍版価格
¥858
  • 電子書籍
  • ポイントキャンペーン

平凡社新書
江戸のことわざ遊び

  • 著者名:南和男
  • 価格 ¥858(本体¥780)
  • 平凡社(2017/12発売)
  • 初夏を楽しむ!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント30倍キャンペーン(~6/1)
  • ポイント 210pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784582855418

ファイル: /

内容説明

※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

「目から鼻へ抜ける」「頭割り」「目玉を喰う」などのなじみ深いことわざや言い回しが、奇抜な「絵」と絶妙な「戯文」で、楽しく生まれ変わる。幕末の上方で大ベストセラーとなった一荷堂半水作・歌川芳梅画、珍本『諺臍の宿替』の現代語訳、ついに登場。江戸の暮らしと笑いが現代に鮮やかに甦る。

目次

口車に乗る人
江戸へ小便しに行く人/東海道を股にかける
目から鼻へ抜ける人/木で鼻くくる人/眼面(まなこつら)のふし穴
顔が広い人/大金振りまわす人
日を延ばす職人/日切仕事
眼へ入っても痛くない孫/芝居のかぶり付き
人を尻に敷く/尻の毛むしる
口の歯にかかる人/茶臼
わらでしても男は男/足手まとい/小便桶の三番叟
盃廻す/盃の捻じ合い/盃おさえる人〔ほか〕

最近チェックした商品