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内容説明
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「民衆は体制の打倒を望む!」「ムバーラク、バーテル(もう駄目)!」大小様々な「革命」を経験してきたエジプトの近現代史。二〇一一年の革命は、政治の暴力と腐敗に屈しない、宗教者や一般市民による地道な抵抗運動の結実であった。アメリカとの駆け引き、パレスチナ問題への影響。アラブ世界の大国が、新たな国づくりを模索する。
目次
第1章 革命の系譜(結束する声、言葉の力
革命か、騒乱か
起点としての一九六八年
冬の時代から革命の春へ)
第2章 革命の背景(体制は打倒されたのか
革命への期待
抑圧と腐敗
腐敗のピラミッド
腐敗の歴史、抑圧の起原)
第3章 革命の行方(ナセルの七月革命の再検討
軍は革命を管理する
ムスリム同胞団の迷い
憲法改正の動き-第二共和制への道
エジプト革命とパレスチナ問題)
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