―<br> バクノビ 子どもの底力を圧倒的に引き出す339の言葉

個数:1
紙書籍版価格 ¥1,540
  • Kinoppy
  • Reader


バクノビ 子どもの底力を圧倒的に引き出す339の言葉

  • 著者名:坪田信貴【著者】
  • 価格 ¥1,540(本体¥1,400)
  • KADOKAWA(2017/11発売)
  • ポイント 14pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784048933223

ファイル: /

内容説明

「受験の一番の敵は親?」「“やればできる”は禁句!?」「スマホは絶対NG?」――最新心理学を応用したビリギャル著者の魔法を、ぎゅっと凝縮した〈ビリギャル実践篇〉と言える名言集! 著者の人材育成ノウハウをすべて網羅した目からウロコの一作で、あなたとお子さん(受験生)を救う言葉が、本書内に必ず見つかります! 塾に行かなくても、お子さんの成績を爆発的に伸ばせる、5教科の自学自習法付き(具体的な参考書名とその活用法を紹介)!

忙しい親御さんやお子さんでも、スキマ時間にさくさく読めて、親子の関係性や、お子さんの人生を一変させられる「人材が爆発的に伸びる(バクノビ)」言葉を339集めました。
『学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話』(ビリギャル)著者の魔法をぎゅっと凝縮!
最新心理学を駆使し、1300人以上の生徒の偏差値を短期間で20~40も急伸させてきた著者の“人材育成メソッド”を、ここにすべて公開します

親と子に効く“目からウロコ”の言葉が必ず見つかる!!  「効果てきめん!」と絶賛の声多数!
◆子どもは親の「言うこと」は聞きませんが、「すること」はマネします。
◆成績を伸ばしたいなら、「IQ」ではなく「EQ」を育てよう! EQとは……
◆「やればできる」は大ウソ。むしろ“やる気”を損なうので○○○と、言おう。
◆子どもから尊敬と信頼を得たいなら×××という2つを心がけて接しよう。
◆(学年ビリでも)5教科の自学自習はこれで絶対大丈夫!――――など実践アドバイス多数!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

あっか

54
ビリギャルや人間は9タイプシリーズで有名な坪田先生の、人材育成のメソッド語録集。坪田先生の教えが短い言葉でまとめてあり、勉強につまずいた時に親子で読みたいと思える本です。わが家は長男が2年生で、比較的勉強も楽しそうにやっているのであと3年くらい経ったら真剣に再読したい!今はまだそこまで実感できなくて、語録集もぶつ切りな感じがしてそんなに入って来なかったので読む時期が早かったかなと^^;2018/07/08

たまきら

29
指導者が行き詰まった時にふと手に取るにふさわしい本だと思う。いやはや、心理学をよく研究しているし、経験に基づいた学習者の反応をきちんと観察しているし、日本の教育機関で求められる宿題、テスト、偏差値といった実際的な部分にも短い言葉で明快に説明していて気持ちいいです。ただ、個人的には子どもの数が減っている今、学力が高い子よりも「日本という特殊な文化を理解しつつ国際的な視野を持ち、交渉力と存在感を保持する人材」を育成したいなあ。良くできた学校サバイバル本だと思います。2018/06/19

assam2005

26
後半こそ5教科にどうやってとりくんだらいいか、が書いてありましたが、前半は社会人の大人にも言えることなんじゃあないか、と思いました。上司と部下との関係、人とのつきあい方、人生で成功するためにはどうしたらよいか。IQよりもEQ(感情知能)、EQをコントロールできるかでうまくやれるかどうかが決まる。ビリギャル・さやかちゃんの例からも言えることなので説得力あります。坪田先生の子供への言葉、保護者への言葉、両方分かりやすく思わず頷いてしまいました。こんな先生と二人三脚できる生徒さん達が羨ましい!2018/01/08

清游@Buy the ticket take the ride‼️

19
細分化×細分化×細分化。0.01%の努力の積み重ね→継続2020/06/04

なお

3
さらさらと流し読みで読破。 具体的な言葉が紹介されているわけではなく、こういう時はこうして下さい、といった説明が記載されていた。まあ、これで成績がバクナビするとは思えないが、信じないと無駄になるのでバクナビすると信じよう。2020/06/28

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/12407836

ご注意
リンク先のウェブサイトは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ブックウォーカー」にご確認ください。