内容説明
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原因不明の耳鳴り、めまい、不安感、不眠――これらの症状は片頭痛などで目先の痛みをなだめることに終始し、水面下に生じる脳の異常な興奮を放置したために引き起こされたもの。その総称を頭痛専門医の清水医師が「脳過敏性症候群」と提唱。本書では頭痛から変化した様々な不快症状のメカニズムと根本治療を徹底解説。脳の過敏性をやわらげる日常生活への10の心がけも紹介する。しつこい頭痛がある人に必携の書
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
みかん
3
ストレスと脳、脳と薬などの話です。 偏頭痛の正体は環境の刺激が強いせいもあるんすね。2014/09/03
まめ
1
図書館で流し読み。自分の頭痛の特徴を理解すれば、適切な対応ができるはず。頭痛だからとただ薬を飲んだり、寝ているだけではないだめ。動くことが頭痛解消につながることも!?2018/08/11
ぷりん
1
新型頭痛とは何かと興味を持って読みました。従来の分類では説明しきれない場合が こちらにあてはまるということでしょうか?2013/09/12
aoi
0
甲状腺亢進症の時は偏頭痛が出やすく低下症気味の今は慢性的な緊張型頭痛が多い。甲状腺疾患の頭痛パターンとしてよくあるようです。 脳が過敏かどうかはさて置き頭痛についての知識が欲しくて流し読みふむふむ〜〜2020/08/03




