講談社+α文庫<br> 証言 零戦 真珠湾攻撃、激戦地ラバウル、そして特攻の真実

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講談社+α文庫
証言 零戦 真珠湾攻撃、激戦地ラバウル、そして特攻の真実

  • 著者名:神立尚紀【著】
  • 価格 ¥1,100(本体¥1,000)
  • 講談社(2017/11発売)
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  • ISBN:9784062817356

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内容説明

零戦初空戦を指揮して敵機全機撃墜、味方の損失ゼロという一方的勝利を挙げ、真珠湾攻撃でも戦闘機隊を指揮した名飛行隊長、進藤三郎さん、海軍屈指のベテラン搭乗員で、フィリピンでの特攻作戦で直掩機として戦友の突入を見守り続けた角田和男さん。「搭乗員の墓場」といわれたラバウルで、二度にわたって被弾負傷しながら最も長く戦い続けた中村佳雄さん他、最前線で敵機と渡り合い続けた6人の元搭乗員が見た戦場の真実とは?

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

roatsu

21
既出の2冊に続く貴重な証言集。本書も心ある日本人ならば必読だろう。かかる諸先輩の体験と思いを知り、その向こうにおられる若くして戦死された大勢の声なき同胞を思えば日本人として卑怯未練な生き方はできないと背筋が伸びる一冊。進藤少佐から角田少尉まで、実際に戦った者しか知りえず語りえない、そして教科書を筆頭に歪んだ戦後価値観のフィルタ越しには見えない日本が戦わねばならなかった戦争の真実が語られている。いつもながら元搭乗員の方々と誠実に向き合い、放っておけば消えゆく戦士達の声と史料を残すことに努める著者にも敬意を表2018/04/11

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