内容説明
角道を止めない振り飛車戦法を網羅!
本書は将棋の戦法を指す上で、これだけは知っておきたい知識や考え方を伝授する「これだけで勝てる」シリーズの角交換振り飛車編です。
角交換四間飛車、ダイレクト向かい飛車、先手中飛車などのメジャー戦法はもちろん、4→3戦法や立石流、ダイレクト三間飛車なども網羅しています。
大平六段の分かりやすい解説で、角交換振り飛車の極意を身につけてください。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
hk
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■留意点 巷間流行りの角交換四間飛車指南書ではなく、「角交換する振り飛車全般」アラカルトだ。 ■趣旨 「角交換四間飛車」「先手ゴキゲン風中飛車」「ダイレクト向かい飛車」「4⇒3戦法」「立石流」といった「角道を閉じない新機軸の振り飛車戦法」を紹介していく。初級者から中級者を対象に得意戦法を見い出してもらうのが眼目だ。 ■感想 R3000超(AIが逃げ回っているため厳密には測定不能)のオイラでも、思わず唸る高度な手筋がチラホラと散見された。初中級者への戦型入門書としては若干難しすぎやしないだろうか? 2017/12/13
akihiko810/アカウント移行中
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角交換系振り飛車の要点の棋書。 角交換四間飛車、先手中飛車、ダイレクト向かい飛車、4-3戦法、立石流四間飛車の要点。角交換系は、角交換四間飛車(kk4)をはじめ立石流以外はよく指すので、読んでよかった。ただ、それぞれの戦法について、専門書をきちんと読んでおく必要があるかも。 /kk4は左銀の使い方が勝敗をわけ、逆棒銀だけでなく中央に使う使い方が有力。 /先手D向かい飛車は、穴熊がおススメ。ただし、先に左金を上がっておくこと(角打たれないように)2021/05/07
まゆげさん(棋書用)
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目的が不明すぎて、全て読んでないです。 角交換振り飛車のコツというタイトルですが、幅が広すぎて細かい変化はもちろん、ありがちな変化が書かれてなく中途半端な出来である。 自分が読むのをやめたのは確か2章。 角交換四間の章だが、内容があまりにも薄いし、さすがにこれで次の章にいくのはいかがなものかと思い読むのを辞めた。 タイトルが、角交換する振り飛車大全とかなら納得します。2024/05/29




