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内容説明
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カリスマ経営者の利益を生み出す「強い組織」のつくり方がマンガでやさしくわかる!
日本を代表する名経営者として、国内外から注目を集める稲盛和夫氏が考案した経営手法が「アメーバ経営」です。その「アメーバ経営」によって、京セラは「50年以上、一度も赤字なし」を達成、経営破たんした日本航空(JAL)は、わずか2年8カ月という短期間で再上場を果たしました。
かつては門外不出で、そのしくみが明らかにされていなかった経営手法を、本書ではマンガで簡単に学べるようにまとめました。
舞台は大型総合雑貨ディスカウント店。主人公の美鈴が、アメーバ経営のしくみや考え方を学びながら、売上向上、利益の最大化を目指して奮闘します。
「アメーバ経営」のカギを握る「フィロソフィ」や「稲盛会計学」、「稲盛経営12カ条」「六つの精進」などについても学びながら売場の改革や新商品の開発を進めるものの、うまくいかないことも・・・。
四苦八苦しながらも、マネジメントの考え方や実践方法を学んで成長する美鈴の姿を見れば、すぐに仕事で役立つヒントが数多く見つかるはずです。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。
yasunon
70
相性:★★★☆☆ 抜粋:P.136 この経営理念をベースに、人間としてのあるべき姿や働くうえでの基本的な考え方をまとめたものが「フィロソフィ」です。 所感:ドンキ風の大型雑貨店の店員が主人公。アメーバ経営を導入し、売上の回復を目指す。アメーバとは独立採算の小集団。全員が経営に参加し、経営者意識を持たせる。ただし、数字を追い求めることが先行してしまうと、自分のグループの利益を優先し、強調性が失われてしまう。アメーバ経営とフィロソフィの徹底が車の両輪だと説く。時間当り売上高、コストのへの意識は取り入れたい。2022/09/12
ひよこトビウオ
3
意外とわかりやすい。エッセンスはしっかり這入ってる。2023/01/02
ue3104
3
やりたいことがいっぱい詰まっていた。ただ、この本の中にも書かれていたけど、諸刃の剣となる心配も大いに秘めている。フィロソフィをどこまで浸透させられるかが大事。2022/03/26
もずく酢
2
ずっと謎だったアメーバ経営について、とても分かりやすく書かれている。カイゼンのバージョンアップ版なのかなと思う。 すべての部門で使えるカイゼン、自分事にしやすくするためのアメーバ、部分最適にならないためのフィロソフィー。仕組みとして良くできている。 トップダウンで新しい施策をどんどん打ち出す方が派手なので一般的に好まれるような気がする。でも、現場の力を活かして成長するには、カイゼンはとても効果的なのだと思う。2023/12/03
みみずばれ
1
有名なので名前は聞いたことがあるが内容をよく知らなかったアメーバ経営。マンガではあるが、京セラの子会社が監修しているので内容に間違いはないだろうという安心感がある。従業員に対して「経営者意識を持て」と経営者や管理職が無責任に言うのはおそらくどこにでもある光景なのだろうが、アメーバ経営とは従業員が経営者意識を持てる具体的な仕組みを整える方法なのだろう。大企業では当り前のように採用されている点も多いのだろうが、小企業に勤めている身としてはまずはどんぶり勘定から改めていくべきなのだろうと思わされた。2022/01/07
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