GAME NOVELS<br> 小説NieR:Automata(ニーアオートマタ) 短イ話

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GAME NOVELS
小説NieR:Automata(ニーアオートマタ) 短イ話

  • ISBN:9784757554948

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内容説明

著者:映島巡・ヨコオタロウ、監修:ヨコオタロウで再び贈る、PS4ゲーム『NieR: Automata(ニーア オートマタ)』の中・短編小説集。転載収録作品『プロメテウスの火』『記憶ノ檻』『衛星軌道基地バンカー観察日記』『小サナ花』『静カスギル海』『記憶ノ棘』に加えて、「エミールの楽しくも哀しい不退転のエピソード」、舞台ヨルハ原作「A2の知られざる物語」新規書き下ろし中編2編を含む「短イ話」の結晶体!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

アカミネ

17
ゲーム本篇に纏わる短編集、A2は2Bよりも人間臭かった、9Sは2Eの真実に一度辿り着いてた、月には独りぼっちのアンドロイドが囚われていた、エミールの願いはちゃんと叶った。。当時は何の前知識もなくただただあの絶望に満ちたのに美し過ぎる世界に惹かれてましたが、今いろんな哀しい事実を知った上で改めて見れば、多分もっと美しく感じられるだろう…2年ぶりにプレイしてみよう2020/02/25

MERLI

9
短編集になりますね、本筋の内容とはまた違った面白さがあります。A2の過去話というのはゲーム終盤で解放されるイベントですけど、ここまで詳細に記したものではなかったような…小説として読めてよかったです。ちなみに書き下ろし小説ではなく既存本に収録されていた作品ばかりです。2020/03/18

彼方

8
NieR:Automataにまつわる様々なお話をまとめた短編集。個人的に一番刺さったのは少年ヨルハと似た読み味ながら本編に繋がる「ヨルハーver.1.05」二号の変遷がとても辛すぎて…これを踏まえて本編を見直すと、心が詰まって、より感傷的な気分になりますね…。あとは月面人類基地の正体を暴く「静カスギル海」2Bと9Sの葛藤や絆がより深く感じられる「記憶の檻」「記憶の棘」辺りが印象的。浅いファンなので他の短編も色々どこかにリンクしてるんだろうなぁ…と思えて、細かい所まで探してみたくなる本当世界観の深い作品…。2020/05/23

Cidenon/土曜朝10時読書配信

6
オリジナルの物語を期待していたが、どれもゲームのノベライズでしかなかった。「ヨルハ――Ver. 1.05」はゲーム内でも読める真珠湾降下作戦をより小説風に仕上げたものだが、真新しいエピソードはなく、小説としての出来もよくない。もう一つ期待していた「エミールの追憶」も、ゲーム中のエミールのエピソードをまとめただけのもの。「記憶ノ檻」と「記憶ノ棘」はレプリカントもプレイ済みであれば少し「おっ」と思うシーンがあるかもしれないが、それだけだ。人類会議の秘密について書かれた「静カスギル海」が一番出来がよかった。2018/09/12

イツキ

6
全ての話で泣いてしまいそうになりました、2Bと9Sの短編は特に。2人のやりとりとそれぞれの苦悩はゲームでのストーリーなども思い出すと堪らないものがあります、この2人には戦いのない平和な世界で出会って欲しかったと思わずにはいられないです。A2の過去が描かれる短編は司令部の残酷さと機械生命体の不気味さが強烈に感じられました。静カスギル海は序盤の穏やかさ、ゆるい雰囲気からのラストの展開の落差が強烈でした。悲劇的な話ばかりですが最後のエミールの短編で救われた気持ちになりました。2017/11/04

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