富士見L文庫<br> 十年後の僕らはまだ物語の終わりを知らない

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紙書籍版価格 ¥682
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富士見L文庫
十年後の僕らはまだ物語の終わりを知らない

  • 著者名:尼野ゆたか【著者】/sime【イラスト】
  • 価格 ¥682(本体¥620)
  • KADOKAWA(2017/11発売)
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  • ポイント 180pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784040725086

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内容説明

司書を勤める孝平は追い詰められていた。図書室だよりへ載せた書評が大炎上、廃刊の危機に晒されたのだ。そこへ当の作家・香耶が学校を訪れる。甘く懐かしい空気を纏う彼女は誰なのか?孝平は徐々に惹かれ始めるが…

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

た〜

11
大晦日に家で第九の演奏会を見ていたら呼び鈴が鳴り、玄関を開けるとベートーヴェンが立っていたかのような話。面白いのだけれど、主人公がなんで気付かないのかが不思議でならない。ヒロインに目を向けさせるために必要とはいえ、片田舎の中学校の図書室だよりが派手に炎上なんてあるのだろうか、などいささか違和感がつきまとう。それと、女子生徒にもう少し存在意義を与えてあげて欲しかった。最後の魔法使いが作家な所はちょっとニヤリ2019/08/30

ニゴディー

9
文章も悪くないと思ったし途中まではそれなりに楽しめた。 ある程度想像がつくような段階になってもさらに引っ張った割にはひねりのない展開だったのは残念。 2021/01/11

チェス

7
あんまり、、かなぁ。何となく予想出来たし。2021/06/25

つくし

7
少し背伸びをした恋愛小説という印象。登場人物に作家がいるので、話中話(設定のみの場合も)があり、それと回想によってメインストーリーが彩られていました。ストーリー自体は王道なのだろうけど、全体に漂う優しさとこそばゆい感じが心地よかったです。2018/09/12

凍矢

6
色んな要素が盛り込まれた作品でした。まさかの展開が、ラストに待っていました。評価としては、あんまりという感じですね。途中から、なんとなくからくりが分かってしまったので。主人公の独白は長かったですが、これは良いことだと思いました。読み手に、伝えたいことが、分かったので。2017/11/18

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