内容説明
いま永田町は「大義なきアホばか」議員たちによる不毛な論争が続いている。大口を叩きすぎた総理大臣が窮地に陥ったかと思えば、野党は野党で単に政権の足を引っ張ることしかできない愚を繰り返している。「亡霊化」した民進党、破防法調査対象の共産党にはじまり、ここへきて中央政界で増殖を目論む「小池ファースト」集団、こども保険で墓穴を掘った小泉進次郎まで、一貫して政策重視を主張する「暴れん坊議員」足立康史が完全論破する正統派・痛快政治エンターテインメント。これを読めば日本の政治が100倍面白くなる!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
イケメンつんちゃ
42
足立康史 彼も同級生 まだ誕生日は先です とにかくお帰りなさい 良かった良かった 山田裕貴くん 食いつきが凄い 和利もしあわせやな 次作は買いました 既に 丸善カバーが凛々しいです 読み終わる前に 名古屋市に手配致しました となり町はスマホが使えない 教えて!ニュースライブ 正義のミカタ で 高橋洋一先生が怒っていた 参政党の人 読んでいたら 出て参りました だいぶ懐かしいメンバーに れんぽうさん 正午前のFMラジオから流れる フジファブリック 「若者のすべて」 アンニュイなメロディー リアライズシリウス2025/08/28
かずき
26
たくさんのどーしよーもない衆院議員が紹介されて飽き飽きしたが、彼らを国会議事堂に送り込んでいるのは我々国民自身と気付き、初めて本書が政治に関心を持ってもらう意図を持って書かれたのだと知った。第4章の、テレビのコメンテーター(大学教授や弁護士など)に対する批判はすごく納得した。政治って、世間知らずの人にとっては抽象的で分かりづらいし、毎度毎度話し合って何が目的なの?と思われがちだけど、ファンも一定数いるのが示している通り、ゲスな理由でも興味さえ持てれば楽しいものなんだと思った2020/01/06
ゆきこ
17
「アホばか」でお馴染みの(?)足立先生が、話題の議員のことやメディアについて語る一冊。おもしろく笑える内容ですが、足立先生が「国会での有意義な議論」を切望しているという真剣な思いも伝わってきました。国会が有意義なものになるよう、応援しています。2018/03/25
しゅわっち
15
やっぱり人の悪口は、聞きたくないのが正直な気持ち。でも自分の知らいないことが書かれているも事実。真実だけを人名をあげずにあげて、改善点を言うような本にしてほしいと思いました。2025/03/17
あっちゃん
13
世間では暴言王、日本のトランプと呼ばれている足立議員。私はハマコーか、橋下徹に似ていると思いました。暴言も1本筋か通っているので、納得できます。それにしても足立議員は、民進党が心底嫌いなんだな(笑)7割が民進党批判でした。まあ、私も大がつくほど嫌いなので、気持ちはわからないわけではないです。出来れば第2弾希望。その際は全く活動してない議員を中心に「アホ・ばか」と書いてほしいです2017/12/01




